★「南砺で暮らしません課」発足

南砺市は、少子高齢化で人口の減少が続く対策として今年度、市役所に
「南砺で暮らしません課」という部署を設け、1日開所式を開きました。

「南砺で暮らしません課」は南砺市の「井波ショッピングセンターアスモ」の中に発足し、
開所式には課員や市長など20人参加しました。

式では田中幹夫市長が「人口減少という大きな課題にみんなで取り組んでほしい」と激励し、
部屋の入り口に課の名前が書かれた看板を設置しました。

少子高齢化が進む南砺市では、10年前に比べて、人口が5千人あまり、
率にして8.5%減少する一方で人口に占める65歳以上の割合は28%から34%に増えました。

発足した「南砺で暮らしません課」は、課員5人の態勢で、若い男女に出会いの場を
提供するいわゆる”婚活”を支援するほか、空き家を再利用する対策も担当するということです。

井口一彦課長は、「これまで市の各部署がばらばらに行ってきた取り組みを一元的に行い、
名前の通り、多くの人に住んでもらえるようなまちづくりを進めていきたい」と話していました。

04月01日 18時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3063257731.html


さあ、週末だけ社長をやってみませんか?   ~副業から独立までの起業ノウハウを一挙公開!!~
さあ、週末だけ社長をやってみませんか? ~副業から独立までの起業ノウハウを一挙公開!!~