先日、大分南署のベテラン署員が娘の家族と一緒にスーパーへ買い物に出掛けたときのこと。
よちよちと歩き始めたばかりの1歳の孫娘を、ちょっとした隙に見失ってしまった。
慌てて店内を探すと、笑顔で総菜売り場を歩き回っている。
安心したのもつかの間、孫娘の両手には1本ずつ焼き鳥が握られていた。
セルフサービスの売り場で、目についたものを取ったらしい。
「いかん、これでは万引になる」と、署員はその焼き鳥を急いで購入。
タレでベトベトになった孫娘の手を拭きながら、「まだ説明しても分からない年齢。
目を離した俺が悪かった」と反省。>

[大分合同新聞]2014年04月07日投稿
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イラスト
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まっぷる九州'15
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