青森

【共学化】消えゆく「女子高」…青森では4月から1校だけ

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1 名前:ばーど ★:2018/03/22(木) 08:24:02.30 ID:CAP_USER9.net

青森県弘前市の柴田女子高校が来年4月から共学にする方針を決め、県内の女子高校は、八戸市の千葉学園高校1校だけになる見通しとなった。

 少子化や女性の社会進出などを背景に、教育理念が時代と合わなくなったこともあり、県立高校はすでに全校が共学だ。経営安定のためにも、私立校が共学化の波にあらがえない状況になっている。

 柴田女子高校は1948年に開校し、家政教育に取り組んだ。女性は良妻賢母として家庭を守ることが重要とされていた60年代後半には約1800人の生徒が学んでいた。しかし、女性の進学と就労が一般的になった昨今は生徒数が減少。2015~17年度の入学試験で各210人を募集したが、今年度の全校生徒数は282人に落ち込んでいる。

 同高は、経営改善に向け、来年4月から男子生徒を受け入れる方針を2月末の理事会で決定。来月にも新たな学校名や制服を決める。まず、部活動を売りにして男子生徒の獲得を狙うという。バスケットボール部は県内で強豪校として知られるためだ。中村光宏教頭は「『男女ともに強豪校』を目指す。まずは30人程度の男子が入学してくれれば」と期待する。

          ◇

 一方、県内唯一の女子高校になる見通しとなった千葉学園高校は裁縫学校としてスタートしたが、現在は生活文化科(家政)や調理科、5年一貫教育の看護科などを設け、暮らしに身近なことを専門的に学べる高校として発展してきた。

 千葉満校長は、共学に変える予定はないとし、「少子化が進み、経営に苦労しているのは事実。女子教育としてスタートした学校の理念をできるだけ守りたい」と話す。

 県内の女子高校を卒業した短大生(19)は「落ち着いた雰囲気で勉強したかったので女子校を希望した。イメージ通りで過ごしやすく、楽しい3年間だった」と振り返る。

 一方、県立青森東高2年の女子生徒(17)は「小中学校は共学なので、女子だけの環境が想像できなかった。共学は勉強の面でも競争が激しくていいと思う」と語る。

          ◇

 県立高校では、1997年度に弘前中央と八戸東の2校が、2003年度に八戸水産の2学科が共学になり、女子高校が姿を消した。私立でも、1994年度の東奥学園(青森市)をはじめ、弘前学院聖愛(弘前市)、八戸聖ウルスラ学院(八戸市)、青森明の星(青森市)が、相次いで共学になった。

 2015年度に共学になった青森明の星では、野球部やソフトテニス部、空手部など、人気の競技に打ち込める環境があるとアピールした結果、170人の募集に対し、約60人の男子生徒が入学した。現在はおよそ3人に1人が男子生徒となり、学校経営も好転しているという。

 同高は「野球部の全校応援など、学校一体となって活動する機会が多くなり、学校教育として厚みが増した」と、共学のメリットを受けとめている。

2018年03月22日 07時57分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180321-OYT1T50071.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521674642
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【謎】東北のパスポート保有率低迷 青森・秋田・岩手が全国ワースト3「理由はっきりしない…」頭抱える関係者

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1 名前:アルカリ性寝屋川市民 ★:2018/03/18(日) 20:39:33.95 ID:CAP_USER9.net

外務省が発表した2017年12月末現在の旅券統計と、18年1月1日現在の都道府県別の人口に基づいて推計したパスポート保有率は東北6県が12.2%となり、全国平均の23.5%を大きく下回った。青森、岩手、秋田が全国のワースト3で、1桁台もこの3県のみ。低い保有率は海外旅行需要の少なさを示し、訪日外国人旅行者(インバウンド)誘客の足かせにもなりかねない。東北の観光業界や自治体は懸念を強めている。
 県別の保有率は表の通り。最も高い宮城でも全国平均を8.1ポイント下回った。全国で最も低い青森の9.0%は、最も高い東京の35.8%と30ポイント近い開きがある。
 地方別では東北の12.2%が最低。東北と同様、空港の国際線が充実していない四国は14.3%、中国も16.6%だった。
 低い東北の保有率をJTB東北(仙台市)の森吉弘社長は「海外志向が希薄な理由ははっきりせず、県民性、地域性としか説明しようがない。卒業旅行先に海外を選ぶ大学生も他地域に比べ圧倒的に少ない」と分析。「アウトバウンド(出国日本人)が少ないと、国際線が就航しづらい悪循環に陥る」と指摘する。
 東北では新たな国際線の就航などによってインバウンドが増えているが、航空路線は一般的に往路と復路双方の需要がなければ採算が取りにくく、路線維持が困難になる。
 格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪)が昨年9月から週4往復運航する仙台-台北線は搭乗率が80%を超え好調だが、乗客はインバウンドが7割を占める。広報担当者は「目標の毎日運航の実現にはアウトバウンドの拡大が必要だ」と話す。
 別の航空業界関係者は「観光政策の優先順位がインバウンドに偏っていた。相互交流でなければ、活発な人の流れは生まれにくい」と明かす。
 全国最低の保有率の青森県は数年前から各市町村などと連携し、新たにパスポートを取り青森-ソウル便に乗る人に取得料を5000円助成している。昨年8月から今年1月末までの利用者は約250人だった。
 県企画政策部交通政策課航空グループの美濃谷邦康グループマネージャーは「青森空港で定期便のあるソウル線を中心にPRを強化している。海外旅行への興味を喚起したい」と話した。



河北新報 2018年03月18日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180318_73033.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521373173
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【青森】危険!一人暮らしで無職の40~50代男性 / 青森の自殺者分析 死亡率突出

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1 名前:nita ★:2018/03/05(月) 11:30:04.91 ID:CAP_USER9.net

3/5(月) 10:59配信
Web東奥

 青森県の自殺死亡率(10万人当たりの自殺者数)を、年代、職業の有無、同居者の有無などの形態別に見ると、40~50代男性の独居無職者の死亡率が2012年から16年までの5年間で302.3人と、同じ年代の同居者や有職者などと比較して突出して高いことが国がまとめた「地域自殺実態プロファイル」で分かった。専門家は「無職で1人暮らしの中年男性は、経済・生活問題や健康問題などを背景として、自殺に追い込まれるような心理的危機状況が生じやすい」と説明する。

 都道府県が17年度中に策定する自殺対策計画の参考にしてもらうため、国は1月、各自治体にプロファイルを提供した。

 それによると、青森県の40~50代男性の独居無職者の死亡率は、同年代の同居無職者の約2倍、独居有職者の約6倍、同居有職者の約11倍となった。女性でも、40~50代の独居無職者の死亡率(61.5人)が高かった。どの年代でも、無職独居の死亡率が高い傾向が全国同様に見られた。

 青森県の自殺死亡率(12~16年)を年代別に全国と比較すると、男性の全年代で死亡率が全国を上回り、特に60歳以上で全国との差が大きかった。女性は、70歳以上の死亡率の高さが目立った。

 青森県の自殺者のうち、自殺未遂歴がある人の割合(12~16年)は14.2%(男性11.2%、女性21.5%)となった。

 県内の六つの医療圏域別に5年間の自殺死亡率の推移を見ると、12年と15年を除き上十三地域が最も多くなった。

 県立保健大学社会福祉学科の大山博史教授は「無職で1人暮らしの中年男性は、経済・生活問題や健康問題などを背景として、自殺に追い込まれる心理的状況が生じやすい」とし、さらに「この群は周囲からの支援や各種の公的な保健福祉サービスが入り難いことも影響している。自分から支援を求めないケースもある」と説明した。さらに「県内ではこれまで特に壮年者の自殺対策に力を入れ、一定の成果を出してきたが、高齢者への対策が十分には浸透しなかったことが、青森県の高齢者自殺死亡率が高止まりしている一因」と説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-05105948-webtoo-l02
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/img/0305i.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520217004
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【青森】大量のイワシが漂着した海岸に…傷だらけのクジラ

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1 名前:孤高の旅人 ★:2018/02/22(木) 07:15:39.34 ID:CAP_USER9.net

大量のイワシが漂着した海岸に…傷だらけのクジラ
2018年2月21日 18時10分
http://news.livedoor.com/article/detail/14333953/

 大量のイワシが漂着した青森県の海岸に今度はクジラが漂着した。寒さと関連はあるのだろうか。

 青森県横浜町で発見されたのは体長5.3メートルのオウギハクジラ。鼻の部分には大きな傷がある。実はこの海岸、2日に東北地方を襲った寒波の影響だろうか。大量のイワシがこの海岸に打ち上げられていた。しかし、一体なぜ同じ海岸に。

 日本鯨類研究所・西脇茂利参事:「(Q.イワシとクジラの漂着に関連は?)全く関係ないですね。魚類は変温動物ですし、クジラは恒温動物(体温が一定)ですから、その辺の違いが座礁した(理由の)違いになると思います」

 イワシの大量死とクジラの漂着には関連はないという。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519251339
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【おっ、中国人だ。ワサビ多めにな!】春節ですし店に中国人観光客・青森

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1 名前:水星虫 ★:2018/02/16(金) 22:35:03.19 ID:CAP_USER9.net

春節ですし店に中国人観光客

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180216/6080000107.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

中国では旧正月「春節」にあわせた大型連休が始まっていて、県内にも、
青森ならではの食などを求め、大勢の中国人観光客が訪れています。

新年を旧暦で祝う中国は、旧正月の「春節」にあわせて、15日から大型連休が始まっていて、
県内にも、青森ならではの食や景色などを求めて、中国や台湾などから大勢の観光客が訪れています。

このうち、青森市堤町のすし店には、中国からのツアー客およそ30人が訪れました。
このすし店では3年前から中国からのツアー客を受け入れていて、中国人の好みにあわせ、
ふだんより大きめのしゃりを用意し、わさびを多めにつけて握っているということです。

ツアー客たちは、青森県沿岸でとれたマグロやイカなどの握りずしを
次々と口に運び、あっという間にたいらげていました。
中には、用意されたすしだけでは足りず、追加ですしを注文する客もいました。
30代の男性は
「すしを食べることが日本に来た一番の目的でした。中国で食べるものよりおいしくて満足です」
と話していました。

すし店を営む桑田秀美社長は
「春節ということもあって、ふだんより家族連れが多く、和やかな雰囲気で楽しんでもらえた。
これからもおもてなしの環境を整えていきたい」
と話していました。

02/16 19:41


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518788103
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【地震】北海道 青森 岩手で震度4

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/24(水) 19:56:05.85 ID:CAP_USER9.net

1月24日 19時54分

24日午後7時51分ごろ地震がありました。
現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。

▼震度4が、日高東部、青森県三八上北、岩手県内陸北部。
今後の情報に注意してください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011301281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

12 名前:豆次郎 ★:2018/01/24(水) 19:57:31.03 ID:CAP_USER9.net

>>1
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/K10011301281_1801241955_1801241956_01_02.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516791365
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【青森】雪かき1回で100円分のポイントを付与するボランティア制度が物議 「助け合い」を言い訳にしたタダ働き?

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1 名前:ばーど ★:2018/01/21(日) 21:38:36.17 ID:CAP_USER9.net

青森市の「ボランティアポイント制度」が物議を醸している。昨年10月に始まり、ボランティア1回につき100円分のポイントがもらえる。貯まったポイントに応じて、商品券や市営バスのカードに交換できる。

ボランティアメニューの中には、「雪かき」「屋根の雪下ろし」も含まれており、1月中旬に報じられて以降、「タダ働きだ」などの批判が出ている。

「ポイントはご褒美ではない」「労働とは捉えていない」と市の担当者ら

高齢者のコミュニティ形成を目的とした茶話会の運営や、認知症高齢者と家族の交流活動の運営補助など、3分野12項目がボランティアポイントの加算対象で、12月末時点で約2000人が登録している。

市の福祉政策課の担当者は同制度について「元気な高齢者の介護予防と、若い人が町内会などに参加して地域の担い手になってくれることを目標とした」と言う

このうち、雪に関するものは、ひとり暮らし高齢者世帯の除雪や、積雪が1メートルを超えた場合に実施する屋根の雪下ろし奉仕活動など5種類。12月下旬や1月中旬に、産経ニュースや毎日新聞がこの制度を取り上げると、「これがっつり労働じゃないの」「時給100円で雪かきさせるってどうかしてる」「若者を安く使おうとしている」など、批判的な意見が噴出した。

市の関係者らはこうした意見に対し、

「このボランティア参加をきっかけに、地域福祉の担い手になって欲しいと思って作っていて、労働とは捉えていない。そういったことは考えたこともなかった」(ボランティアセンター担当者)
「制度で設けた100円分のポイントは、ご褒美という意味ではなく、これをきっかけに自然と体がボランティアに向くようになってほしいという思いを込めている」(市の担当者)

と否定した。雪かきや雪下ろしを行うのは朝の時間帯のため、仕事がある若い人たちの活動は難しく、「実際に動いているのは定年後で時間がある人や、元気な高齢者」(ボランティアセンター担当者)。若い人はほとんどいないという。

雪かきや雪下ろしが難しく頼める人もお金もない高齢者を救うには、現状ではボランティアと町内会に頼るしかない

雪かきや雪下ろしのボランティアは、市内に住む一人暮らしの高齢者のうち、市民税が非課税だったり所得が低かったり、近隣に親族が住んでいないなどの条件に当てはまった場合のみ要請可能だ。どんな世帯でもお願いできる訳ではない。

ボランティアセンターによると、屋根の雪下ろしは1シーズンで2回から3回行われるという。雪の量や家の面積、作業時間などにもよるが、全て人で行うとなると、1回あたり3万円ほど費用がかかる。青森市は雪下ろしの費用を助成する制度を設けているが、1シーズンの上限が2万5000円と、制度を使っても低所得世帯の負担は大きい。現状では、町内会やボランティアに頼らざるを得ないという。

とはいえ、ポイント付与対象の他の仕事と雪かき等を比べると、身体的な負担に差があるのは確か。市の担当者は「ボランティア参加者から要望があれば、活動内容に応じてポイント数を増やすなどの工夫も検討するかもしれない」と話していた。

配信2018.1.18
キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=48842

関連スレ
【青森】高齢者宅の雪下ろしボランティア ポイントが溜まります 1時間1ポイント(100円相当)★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516126274/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516538316
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【青森】生活保護 18年度から減額へ、青森県内受給者に不安広がる... 「これ以上、切り詰められない」「死ねということか」

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1 名前:nita ★:2018/01/21(日) 13:18:43.73 ID:CAP_USER9.net

1/21(日) 13:10配信

 国が昨年末、生活保護受給額を2018年度から減額する方針を示したことで、青森県内の受給者に不安が広がっている。減額基準の詳細はまだ示されていないが、都市部を中心に10月以降、食費や光熱水費に充てる「生活扶助」や、ひとり親家庭を対象とした「母子加算」が減額される見込み。前回の13年度の見直しから連続削減となり、県内の受給者からは「これ以上、切り詰められない」「死ねということか」と悲痛な声が上がっている。

 青森市の早川美由紀さん(48)=仮名=は、以前住んでいた福島県いわき市で、夫からDV(家庭内暴力)を受け続けていた。2011年の東日本大震災後、障害のある長男とともに、出身地の青森へ戻り、暮らし始めた。その後、夫と別れた。

 うつ病やてんかんを患い、フルタイムの仕事ができないため生活保護を受けている。長男は、障害者福祉施設に入所。質素なアパートで1人で暮らす。

 住宅扶助や生活扶助など生活保護費は月10万3千円。スーパーの見切り品や半額弁当を買って、食事代を月2万5千円(1日当たり約800円)に抑えている。入浴は週2回に我慢。暖房費を節約するため、昼間はスーパーの飲食コーナーや図書館で過ごす。

 時々、夫から受けたDVの記憶が頭をよぎり、涙があふれる。精神的に不安定な状態が続く中で、生活保護減額のニュースを聞いて、さらにふさぎ込んでしまった。

 将来の不安の中で、睡眠薬がないと寝られない毎日が続く。「人間らしい生活を維持できるように配慮してほしい」と涙ながらに訴える。

 厚労省の発表によると、18年度からの生活保護費の見直しで、受給世帯の3分の2にあたる67%が減額になる。「生活扶助」が、都市部の母子世帯や単身高齢者世帯などで最大5%引き下げられる一方、地方の小規模自治体の母子世帯では増額となるケースもある。県内でどれだけの世帯が影響を受けるかは不明だが、「2級地の1」と県内で最も保護費基準が高い青森市では減額の可能性が高い。

 青森市の長峰和歌子さん(66)=同=はC型肝炎から肝細胞がんになり現在、生活保護を受けながら市内のアパートで1人で暮らす。月2回の通院にはバスを利用しているが、体調が悪い時にはタクシーを利用したいと思う。しかし、年金と生活保護費の合計10万3千円から、タクシー代を捻出するのは難しい。

 「今でも大変なのに、これから、さらに減額されるとなると『早く死ね』と言われているようなもの」と絶望感を口にした。

 てんかんのため、仕事ができず生活保護を受けている同市の石川伸幸さん(61)=同=は「生活保護受給者が多くなった今、減額は仕方ない」とため息交じりに話す。一度作ったスープを2~5日に分けて食べるなど、工夫して食費を削っている。「確かに今でもきつい。ただ、自分はまだいい方。重度の病気を持っている受給者がどうなるのか心配だ」と話した。

 県立保健大学社会福祉学科の村田隆史講師は「生活保護基準は、生活保護世帯に影響を与えるだけでなく、就学援助、住民税の非課税基準、最低賃金基準など一般の人も関係する制度にも影響し、社会格差や貧困を深刻化させることになりかねない」と話す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-21131028-webtoo-l02


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516508323
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【青森】高齢者宅の雪下ろしボランティア ポイントが溜まります 1時間1ポイント(100円相当)

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1 名前:シャチ ★:2018/01/13(土) 23:36:20.34 ID:CAP_USER9.net

1/13(土) 22:35配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000078-mai-soci
 東北の雪国で今冬、1人暮らしのお年寄りたちを支えるユニークな取り組みが始まった。地域の中で支え合う輪が広がっている。

 ◇ボランティアポイント制度

 若い世代を中心に高齢者宅の雪下ろしや雪かきなどのボランティア活動に参加してもらおうと、
青森市が今冬に始めた「市ボランティアポイント制度」は、たまったポイントを商品券やバスカードに交換できる仕組みだ。
登録者は2000人近くに及んでいる。

 少子高齢化などで地域の支え手が減る中、住民の助け合いの輪を広げようと導入を決めた。
満18歳以上(高校生は除く)が対象で、支援のニーズと市民の活動意欲をマッチングさせる。
活動の内容は、高齢者支援▽介護予防▽雪対策支援--の3分野計12種類で、1人暮らしの高齢者宅の除雪や、
積雪が1メートルを超えた時の屋根の雪下ろし、通学路を確保するための除雪などがある。

 ボランティア希望者は、青森市ボランティアセンターで登録し、1時間の活動で1ポイントがたまる。
1日2ポイントが上限だが、1ポイント=100円換算で1年間に最大5000円相当(50ポイント)の
商品券か市営バスカードと交換できる。ポイントは専用の手帳に記録される。

 同市福祉政策課の福井直文課長は「ボランティアは垣根が高いと参加をためらいがち。
ポイント制で特に若い人たちが参加してくれれば」と語る。【一宮俊介】


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515854180
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【元祖】南部せんべい“発祥の地” 青森・八戸で廃業相次ぐ 宣伝や企画力は岩手県が上

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1 名前:ばーど ★:2018/01/06(土) 20:34:15.37 ID:CAP_USER9.net

南部地方を代表する菓子で、土産物としても人気の高い南部せんべい。発祥の地とされる青森県八戸市で製造業者の廃業が相次ぎ、“元祖”の味が岐路に立たされている。最盛期には市内だけで100店舗ほどあったと言われるが、現在は20店舗に満たず、業界団体の八戸煎餅組合(上舘一雄組合長)も事実上の休眠状態。家族経営の店が多く、企画力や営業力で市外の業者に水をあけられているのが現状で、「八戸せんべいの火が消えてしまう」と危機感を訴える関係者もいる。

 小麦粉と塩を水で練り、丸い鋳型で焼いた素朴な味わいの南部せんべいは、青森県南や岩手県北地域を中心に古くから食されてきた。シンプルな製法だけに、店ごとに味や歯触りの特徴があり、住民はそれぞれ好みの味を求め、親しんできた。

 かつては店頭での直売や個人商店での販売が中心で、一定の固定客を確保できていれば商売が成り立った。しかし、スーパーの台頭などで販売形態は大きく変化。大量生産で安く商品を納入できる市外の業者が攻勢を強めてきた。

 岩手県の業界団体が首都圏でPRに力を入れた影響もあり、「南部せんべいは岩手の名産」とのイメージが定着。「せんべい汁」ブームでおつゆせんべい需要が増えた部分もあるが、“発祥の地”は長く苦戦を強いられてきた。

 「家族で経営してきたが業績不振が続いていた。働く人もおらず続けられなかった」。数年前に店をたたんだ八戸市内のせんべい店の家族は取材に対し、廃業の理由をそう明かした。

 苦境を象徴するように、50年前は70店ほどあった組合の加盟店も激減し、稼働している店は現在9店のみ。主立った活動はなく、年1回の新聞広告も負担が大きいため、2018年を最後に取りやめる。

 上舘組合長は「解散も取り沙汰されたが、名前だけは残したい。108年続いてきた組合の歴史を途切れさせるのは忍びなく、将来若い人に引き継げたらいいのだが…」と力なく語った。

 発祥の地の足元が揺らいでいる現状に、危機感を感じている関係者は少なくない。市内のある菓子卸業者は「正直、商品の宣伝や企画力は岩手県や津軽、下北地方の業者が市内より上手。『発祥の地なのに…』という悔しさがあり、商品開発などに力を入れなければ」と指摘する。

 八戸市のまちづくり団体「八戸せんべい汁研究所」前所長で、“超ウルトラ主任研究員”の田村暢英さん(64)も「せんべい自体が消えたわけではないので消費者は意識していないが、市内の業者が減っているのは間違いない」と危機感を訴える。

 一方、せんべい汁ブームに前後し新規参入した事業者もいることから、チャンスは残されているとの見解を示す。

 「今ならまだ伝統を守りながら新商品を打ち出していくことができる」と強調し、“元祖”復活を強く願っていた。

1/6(土) 12:02
デーリー東北新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00010006-dtohoku-l02


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515238455
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