岩手

【岩手】「おじさんたちと釣りに行くんだ」 ボート3人遭難、小6男児助からず 母に送った動画が最後に

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2018/08/16(木) 15:19:06.25 ID:CAP_USER9.net

 お盆休み中の海のレジャーが一転、痛ましい事故になってしまった。親戚と共に、久慈市の沖合に簡易ボートで海釣りに出たまま行方が分からなくなっていた、青森市立佃小6年の樋渡翔成(ひわたし・かいせい)君(12)が15日午後、海上で発見されたものの、搬送先の病院で死亡が確認された。突然の訃報に、親族や学校の関係者は「なんでこんなことに…」と悲しみを募らせた。

 樋渡君の祖父・外舘滝雄さん(68)によると、樋渡君は13日、母・美樹さん(41)の実家である久慈市内の外舘さんの家に遊びに来た。一緒に救助された瀬野昭司さん(46)、外舘博幸さん(43)と釣りに行くのは今回が初めてで、「おじさんたちと釣りに行くんだ。いいでしょう」と自慢げにほほ笑んでいたという。

 久喜漁港では15日午前、ボート発見の一報を受けた3人の家族ら約20人が集まり、切実な表情を浮かべながらボートの到着を待った。

 ボートが港に着いて間もない正午過ぎ。3人の安否が分からない状況に、美樹さんは「何とか踏ん張って、元気な姿を見せてほしい」と涙ながらに吐露し、樋渡君らの無事を願った。

 親族の男性によると、3人が見つかったとの知らせが現場に入った際、家族らは涙をぬぐったり、抱き合ったりしていたが、樋渡君の訃報が伝わると、涙を流して動けなかったという。

 夏休み明けの再会を待っていた学校にも悲しみが広がった。鎌田仁校長(57)によると、午後5時半ごろ、学級担任の女性教諭に、美樹さんから「翔成頑張りました。でも亡くなりました」との電子メールが届いた。

 スポーツが得意で、脚も速かった樋渡君。170センチ以上の高身長でミニバスケットボール部に所属、チームを県大会出場に導いた。明るい性格で友人が多く、下級生にも慕われていた。

 鎌田校長は「見つかったとの知らせを受けた時は、職員一同喜んで、無事を祈っていたのに…」と目を赤くしながら話した。

8/16(木) 9:04
デーリー東北新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010003-dtohoku-l03

海釣りの小学生助からず 母に送った動画が最後
https://www.youtube.com/watch?v=adLuHKBCWTA
https://i.ytimg.com/vi/adLuHKBCWTA/hqdefault.jpg


関連スレ
【岩手】ボートで行方不明、小6男児の死亡確認 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534322847/
【岩手】海釣りで不明の3人発見 小6男児は心肺停止 親戚の40代男性2人命に別条なし
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534315484/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534400346
続きを読む

【岩手】海釣りの小学生ら3人不明 沖合で無人のボート見つかる 海上保安庁など100人態勢で捜索

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2018/08/15(水) 13:17:06.06 ID:CAP_USER9.net

http://news.tv-asahi.co.jp/articles_img/000134096_640.jpg


14日、岩手県の漁港からボートで釣りに出掛けた男性2人と小学生の男の子の行方が分からなくなっています。

行方が分からなくなっているのは、岩手県久慈市の瀬野昭司さん(46)、東京都の外舘博幸さん(43)、青森市の小学6年生・樋渡翔成君(12)の3人です。

3人は親族で14日午前7時ごろ、久慈市の漁港から組み立て式の簡易ボートで海へ釣りに出掛けたということです。午前9時40分ごろを最後に連絡が取れなくなっています。

15日午前6時半ごろから海上保安庁など約100人態勢で捜索が行われていて、午前10時すぎに乗っていた可能性がある無人のボートが発見されましたが3人は見つかっておらず、周辺などの捜索を続けています。

2018/08/15 11:55
テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000134096.html

関連スレ
【岩手】小学生含む3人乗りボート戻らず 捜索続く 久慈
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534277613/
【岩手】3人乗ったボート行方不明 釣りに出た小学6年の男児と、40代の男性2人
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534253599/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534306626
続きを読む

【岩手】3人乗ったボート行方不明 釣りに出た小学6年の男児と、40代の男性2人

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/08/14(火) 22:33:19.85 ID:CAP_USER9.net

岩手で3人乗ったボート行方不明
2018/8/14 19:37
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/402048586214753377

岩手県警などによると14日、同県久慈市の漁港沖で、簡易ボートで釣りに出た小学6年の男児と、40代の男性2人が行方不明になり、地元消防などが捜索している。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534253599
続きを読む

【野党統一候補に】自由党・小沢代表(衆岩手3区「たった1年でいいから」かつての天敵・小泉元首相の担ぎ出し失敗

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:おでん ★:2018/08/07(火) 19:21:04.65 ID:CAP_USER9.net

※夜の政治スレ

来年夏の参院選に向けて、驚きの仕掛けが明らかになった。自由党の小沢一郎代表(76)が、小泉純一郎元首相(76)に対し、
「野党統一候補」としての出馬を打診したというのだ。
かつての天敵ながら、最近は「脱原発」で接近する2人。安倍晋三政権との距離もある。純一郎氏は固辞したというが…。

 仰天情報は、時事通信が6日夕、報じた。YKK時代からの純一郎氏の盟友、山崎拓元自民党副総裁が同日、福岡市内の講演で明らかにした。

 山崎氏によると、小沢氏は「(現野党に)有力な統一候補はおらず、純一郎氏しかいない。
参院選に出れば、(1人で)300万票以上取れる。たった1年でいいから、やってもらいたい」などと口説いたという。

 小沢氏と純一郎氏は、政界の師・田中角栄、福田赳夫両元首相による「角福戦争」を引き継ぐかたちで、激しい政争を繰り広げた。
だが、2011年の東京電力福島第1原発事故を機に、ともに「脱原発」へ転向。
純一郎氏は先月15日、小沢氏の政治塾で講演するなど、接近している。

 「剛腕」「闇将軍」などの異名を持つ小沢氏は自民党幹事長時代、望ましい首相(党首)の姿として、
「御輿は軽くてパーがいい」と表現したと伝えられる。その後、細川護煕氏や、鳩山由紀夫氏を担いで、非自民の政権交代を2度演出した。

今回、純一郎氏を新たな「御輿」として、「脱原発」「野党結集」で勝負をかけるつもりなのか。
まさか、国民的人気の高い、純一郎氏の次男、進次郎・自民党筆頭副幹事長も取り込む狙いか。

 ただ、内閣総理大臣を5年5カ月も務めた純一郎氏が、
党綱領に「自衛隊の解消」「日米安保条約の廃棄」を掲げる共産党を含む野党統一候補になることは、常識ではあり得ない。
いくら酷暑続きでも、政局優先の判断は考えにくい。

 純一郎氏は5日、山崎氏に電話で「俺も76歳になるし、受けない」と、小沢氏の打診を拒否する意向を伝えたという。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180807/soc1808070011-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180807/soc1808070011-n2.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533637264
続きを読む

【岩手】蝦夷のリーダー“アテルイ” 「大墓公」姓、朝廷が授与 「大墓公という姓は、地元のランドマークだった角塚古墳から取られた」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:樽悶 ★:2018/08/07(火) 18:32:37.67 ID:CAP_USER9.net

墳丘上から杉の木が伸びる角塚古墳。古代から「胆沢地域のランドマーク」だった可能性がある(奥州市で)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180807/20180807-OYTNI50012-L.jpg
角塚古墳周辺の主要な遺跡
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180807/20180807-OYTNI50011-L.jpg

由来「古墳」「田茂山」からか

 平安時代初期、胆沢(現奥州市)を拠点に朝廷軍と対立した蝦夷(えみし)のリーダー、アテルイ。今も歴史小説やドラマ、舞台の主人公として人気だが、文献上の記述は少なく、その生涯には謎も多い。近年、遺跡の発掘成果などを基にした新たな研究で、意外な人物像も浮かび上がってきた。その一端を紹介する。

 世界遺産候補になった大阪府堺市の大山(だいせん)古墳(仁徳天皇陵)で知られる前方後円墳。円形と台形の墳丘を合わせた堂々たる造りで、大和王権の権力のシンボルとも言える有力者の墓だが、奥州市胆沢には国内最北の前方後円墳がある。

 角塚古墳は全長約45メートル。高さ約4・5メートルの円形の墳丘から立派な杉の木が伸び、地元では「一本杉」の愛称で親しまれている国の史跡だ。築造は5世紀後半とされ、同じ胆沢で8世紀後半に活躍したアテルイとは約300年の開きがある。近年、二つの時代をつなぐ発掘成果が相次いでいる。

                 ◇

 角塚古墳周辺の繁栄の様子が分かるのは、約2キロ北にある5世紀代の中半入(なかはんにゅう)遺跡(奥州市水沢)だ。大阪府産の須恵器や宮城県産の黒曜石、久慈の琥珀(こはく)などが出土しており、近畿地方の古墳文化の影響を受けつつ、北東北の文物も受け入れている。

 石包丁などもあり、胆沢周辺ではコメ作りが盛んだったことがわかる。より北の地域では弥生時代に稲作が流入したが、寒冷のため根付かなかったとされる。胆沢は農業文化圏と非農業文化圏の交接点で、角塚古墳に埋葬された人物は、両地域の物資の流通を通じて力を蓄えた有力者の可能性がある。

 その後の遺跡として注目されるのが、5世紀後半~6世紀前半の墓がまとまって見つかった沢田遺跡(奥州市胆沢)だ。角塚古墳の築造に関わった勢力の末裔(まつえい)による遺跡と解釈されているが、前方後円墳ではないため角塚古墳の被葬者より格下とみられる。

 当時は大和王権の力がより強固になり、東北でも徐々に地域の有力者の力がそがれていったとされる。墓の形の変遷は、中央と地方の力関係の変化を示しているのかもしれない。

                 ◇

 沢田遺跡に隣接する石田I・2遺跡でも大規模な集落跡が見つかっており、特に7世紀後半~8世紀前半には竪穴住居が急増した様子が見てとれる。水田が広がり、南北の交易地として繁栄した胆沢でアテルイは生まれ育った。

 姓の「大墓公」は朝廷から与えられたものだ。この時代の文献では前方後円墳を「大墓」と称する例がみられる。地元の歴史研究団体「アテルイを顕彰する会」事務局長の朝倉授(さずく)さん(68)は「大墓公という姓は、地元のランドマークだった角塚古墳から取られた」と解説する。大墓を「たも」と読み、奥州市内の地名の「田茂山」が由来とする説も根強い。田茂山はアテルイが朝廷軍と戦った場所で、この説を有力視する研究者も多い。

 いずれにしても朝廷から姓を授けられたという事実は、アテルイ一族が朝廷と良好な関係を深めていた証しだ。アテルイはどのような心境の変化から“反逆者”になったのだろうか。

アテルイ

 本名は大墓公阿弖流為(おおはかのきみ・あてるい)。8世紀後半~9世紀初頭、現在の奥州市を拠点に、朝廷に属さない蝦夷を率いた。延暦8年(789年)に朝廷軍を破ったが、同21年(802年)に征夷大将軍の坂上田村麻呂に降伏し、河内国(現大阪府)で処刑された。

読売新聞 2018年08月07日
https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20180807-OYTNT50058.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533634357
続きを読む

【岩手】「命の恩人」「頼りになる方だった」 陸前高田市長、松本龍さんを悼む 「世論は断片的な評価をする人が多い」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:樽悶 ★:2018/07/28(土) 02:41:46.86 ID:CAP_USER9.net

NET-IB NEWS 2018年07月26日 17:40
https://www.data-max.co.jp/article/24005
http://rkb.jp/news/files/2018/07/2018-07-235.jpg


 岩手県陸前高田市の戸羽太市長は21日、自身のフェイスブックで同日、肺がんで亡くなった元衆院議員で、民主党政権時に環境大臣や復興大臣を務めた松本龍さん(以下、龍さん)を悼んだ。

 戸羽市長はフェイスブック上で龍さんについて「頼りになる方だった」と復興の陣頭指揮を執った首長としての思いを吐露した。龍さんは被災地を訪問した際の発言が批判され、復興担当相を引責辞任したが、戸羽市長は、その人柄について「世論は断片的な評価をする人が多い」と擁護したうえで「本当の意味で誰よりも本気で被災地に寄り添っていただいた」と龍さんをたたえている。

 「奇跡の一本松」で知られる陸前高田市は東日本大震災で1,700名以上の死者・行方不明者を出すなど、甚大な被害を受け、戸羽市長自身も妻を亡くしている。

 戸羽市長は東日本大震災発生直前の2011年2月に市長就任、2014年に名古屋市との友好都市協定を締結し、産業の活性化を図るなど7年余にわたって復興に尽力している。

 26日、戸羽市長に改めて龍さんへの思いを聞いたところ「復興大臣辞任の話を聞いたときは思いとどまるようにお願いしたがかなわなかった。私が心身ともにボロボロの時には毎週電話で励ましてくれた、まさに『命の恩人』残念です」と語った。

関連:
復興担当相など歴任~松本龍氏告別式
http://rkb.jp/news/news/43937/
元衆議院議員・松本龍氏の葬儀、しめやかに執り行われる
https://www.data-max.co.jp/article/23933


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532713306
続きを読む

【岩手・宮古】一斗缶を頭に被り外れず暴れるクマ 旧田老鉱山跡地でで白間さんが撮影

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:プティフランスパン ★:2018/06/23(土) 10:35:27.92 ID:CAP_USER9.net

6/23(土) 9:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00169820-iwatenpv-l03
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180623-00169820-iwatenpv-000-1-view.jpg

一斗缶かぶったクマ 岩手・宮古で白間さん撮影
一斗缶が頭から外れず暴れるクマ(白間正人さん提供)

 中に餌があると勘違い? 宮古市神林の会社員白間正人さん(59)は同市田老の旧田老鉱山跡地で、一斗缶を頭にかぶったクマを撮影した。

 現場は市田老総合支所の北に約3キロ。白間さんは5月下旬、跡地内で土砂の搬送作業中、近くを通りかかる猟友会関係者の車両を発見。300メートルほど車で後を追うと、一斗缶に頭を突っ込んだ体長約1・4メートルの成獣らしいクマを発見した。

 仕事用カメラを持ち歩いていた白間さんは3メートルほどの距離まで近づき、シャッターを切った。クマは人の気配を察知したのか、抵抗するように暴れ回ったが、頭は缶から抜けず、間もなく猟友会関係者に駆除された。

 「間近でクマを見たのは初めて。爪が鋭く怖かった」と白間さんは振り返り「かなり衰弱しているようにも見えた。餌がなくて人里におりてきたのではないか」と気の毒がった。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529717727
続きを読む

【謎】東北のパスポート保有率低迷 青森・秋田・岩手が全国ワースト3「理由はっきりしない…」頭抱える関係者

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:アルカリ性寝屋川市民 ★:2018/03/18(日) 20:39:33.95 ID:CAP_USER9.net

外務省が発表した2017年12月末現在の旅券統計と、18年1月1日現在の都道府県別の人口に基づいて推計したパスポート保有率は東北6県が12.2%となり、全国平均の23.5%を大きく下回った。青森、岩手、秋田が全国のワースト3で、1桁台もこの3県のみ。低い保有率は海外旅行需要の少なさを示し、訪日外国人旅行者(インバウンド)誘客の足かせにもなりかねない。東北の観光業界や自治体は懸念を強めている。
 県別の保有率は表の通り。最も高い宮城でも全国平均を8.1ポイント下回った。全国で最も低い青森の9.0%は、最も高い東京の35.8%と30ポイント近い開きがある。
 地方別では東北の12.2%が最低。東北と同様、空港の国際線が充実していない四国は14.3%、中国も16.6%だった。
 低い東北の保有率をJTB東北(仙台市)の森吉弘社長は「海外志向が希薄な理由ははっきりせず、県民性、地域性としか説明しようがない。卒業旅行先に海外を選ぶ大学生も他地域に比べ圧倒的に少ない」と分析。「アウトバウンド(出国日本人)が少ないと、国際線が就航しづらい悪循環に陥る」と指摘する。
 東北では新たな国際線の就航などによってインバウンドが増えているが、航空路線は一般的に往路と復路双方の需要がなければ採算が取りにくく、路線維持が困難になる。
 格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪)が昨年9月から週4往復運航する仙台-台北線は搭乗率が80%を超え好調だが、乗客はインバウンドが7割を占める。広報担当者は「目標の毎日運航の実現にはアウトバウンドの拡大が必要だ」と話す。
 別の航空業界関係者は「観光政策の優先順位がインバウンドに偏っていた。相互交流でなければ、活発な人の流れは生まれにくい」と明かす。
 全国最低の保有率の青森県は数年前から各市町村などと連携し、新たにパスポートを取り青森-ソウル便に乗る人に取得料を5000円助成している。昨年8月から今年1月末までの利用者は約250人だった。
 県企画政策部交通政策課航空グループの美濃谷邦康グループマネージャーは「青森空港で定期便のあるソウル線を中心にPRを強化している。海外旅行への興味を喚起したい」と話した。



河北新報 2018年03月18日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180318_73033.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521373173
続きを読む

【元祖】南部せんべい“発祥の地” 青森・八戸で廃業相次ぐ 宣伝や企画力は岩手県が上

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2018/01/06(土) 20:34:15.37 ID:CAP_USER9.net

南部地方を代表する菓子で、土産物としても人気の高い南部せんべい。発祥の地とされる青森県八戸市で製造業者の廃業が相次ぎ、“元祖”の味が岐路に立たされている。最盛期には市内だけで100店舗ほどあったと言われるが、現在は20店舗に満たず、業界団体の八戸煎餅組合(上舘一雄組合長)も事実上の休眠状態。家族経営の店が多く、企画力や営業力で市外の業者に水をあけられているのが現状で、「八戸せんべいの火が消えてしまう」と危機感を訴える関係者もいる。

 小麦粉と塩を水で練り、丸い鋳型で焼いた素朴な味わいの南部せんべいは、青森県南や岩手県北地域を中心に古くから食されてきた。シンプルな製法だけに、店ごとに味や歯触りの特徴があり、住民はそれぞれ好みの味を求め、親しんできた。

 かつては店頭での直売や個人商店での販売が中心で、一定の固定客を確保できていれば商売が成り立った。しかし、スーパーの台頭などで販売形態は大きく変化。大量生産で安く商品を納入できる市外の業者が攻勢を強めてきた。

 岩手県の業界団体が首都圏でPRに力を入れた影響もあり、「南部せんべいは岩手の名産」とのイメージが定着。「せんべい汁」ブームでおつゆせんべい需要が増えた部分もあるが、“発祥の地”は長く苦戦を強いられてきた。

 「家族で経営してきたが業績不振が続いていた。働く人もおらず続けられなかった」。数年前に店をたたんだ八戸市内のせんべい店の家族は取材に対し、廃業の理由をそう明かした。

 苦境を象徴するように、50年前は70店ほどあった組合の加盟店も激減し、稼働している店は現在9店のみ。主立った活動はなく、年1回の新聞広告も負担が大きいため、2018年を最後に取りやめる。

 上舘組合長は「解散も取り沙汰されたが、名前だけは残したい。108年続いてきた組合の歴史を途切れさせるのは忍びなく、将来若い人に引き継げたらいいのだが…」と力なく語った。

 発祥の地の足元が揺らいでいる現状に、危機感を感じている関係者は少なくない。市内のある菓子卸業者は「正直、商品の宣伝や企画力は岩手県や津軽、下北地方の業者が市内より上手。『発祥の地なのに…』という悔しさがあり、商品開発などに力を入れなければ」と指摘する。

 八戸市のまちづくり団体「八戸せんべい汁研究所」前所長で、“超ウルトラ主任研究員”の田村暢英さん(64)も「せんべい自体が消えたわけではないので消費者は意識していないが、市内の業者が減っているのは間違いない」と危機感を訴える。

 一方、せんべい汁ブームに前後し新規参入した事業者もいることから、チャンスは残されているとの見解を示す。

 「今ならまだ伝統を守りながら新商品を打ち出していくことができる」と強調し、“元祖”復活を強く願っていた。

1/6(土) 12:02
デーリー東北新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00010006-dtohoku-l02


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515238455
続きを読む

【岩手】23歳女性、わんこそば293杯を記録 年功序列のルールにより2位

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:サーバル ★:2017/11/14(火) 21:50:44.89 ID:CAP_USER9.net

 12日、岩手県で行われた「全日本わんこそば選手権」。初出場の23歳、小原尚子さんが驚きの食べっぷりを見せつけた。優勝の大本命は大会4連覇中の井本英明さん(46)。急ぐため、激しい食べ方になる参加者もいるなか、小原さんは余裕の表情。制限時間15分で何杯食べられるのか。勝負も終盤、240杯を超えても衰えぬ食欲。優勝候補がみせる猛烈な追い上げ。そして…23歳の小原さん。見事、293杯を完食。チャンピオンの井本さんと同じ成績だったが、年功序列のルールで惜しくも2位となった。
 わんこそば「293杯」完食した小原尚子さん:「もうちょっと入りそう。来年は優勝を目指せたらいい」
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000114429.html

https://i.imgur.com/dPcrFSP.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510663844
続きを読む
スポンサー
記事検索
最新記事
アクセスランキング
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ