福井

【企業】セブン-イレブン、豪雪の営業継続で福井の加盟店に謝罪

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1 名前:ティータイム ★:2018/04/20(金) 19:16:11.86 ID:CAP_USER9.net

毎日新聞 2018年4月20日18時34分(最終更新 4月20日19時10分)

コンビニエンスストア「セブン-イレブン・ジャパン」の加盟店を経営する福井県の男性が、今年2月に豪雪の中で長時間の営業継続を強いられたと訴えていた問題で、
同社の本部(東京都千代田区)は20日、男性に謝罪したことを明らかにした。
19日に担当者が店舗を訪ね男性に「うまくコミュニケーションが取れず、反省している」などと伝えたという。

https://mainichi.jp/articles/20180421/k00/00m/020/038000c


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524219371
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【24時間365日】コンビニ24時間、福井豪雪でも短縮なし セブンイレブン拒否でオーナー「死ぬかと思った」

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1 名前:ばーど ★:2018/04/14(土) 15:38:17.37 ID:CAP_USER9.net

大多数のコンビニは、契約で「24時間365日」営業と決まっている。災害などが起こった場合、どこまで契約を守らなければならないのだろうかーー。

福井県のあるセブン-イレブンオーナーは、記録的な大雪を理由に2018年2月6日から7日にかけて、24時間営業の停止を何度も訴えた。しかし、セブン側は要求には応じず、店を開けるよう回答したという。

一緒に勤務していた妻は長時間の雪かきの末に倒れ、救急車で運ばれたが、オーナーは営業をやめられないため、付き添えなかったという。スタッフの出勤も困難で、2月6日から8日にかけて、約50時間不眠で働くことになったそうだ。

4月11日、コンビニオーナーでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」の副委員長が中央労働委員会(東京)であった、セブン側との不当労働行為審査の審問で証言した。審査では、オーナーが独立した事業者か、広い意味での労働者かが争点になっている。

●安全や健康よりも営業を続けることが大事?

福井県では今年2月、福井市で最大147cmの積雪を記録するなど37年ぶりの大雪が降り、自衛隊も災害派遣された。

このオーナーの店舗も雪に見舞われ、2月6日の朝から夫婦で周辺の雪かきに追われたという。来客が少なかった上、軒先に積もった雪が落ちて客に当たったら大変ということで、営業中止を相談したが、セブン側は認めなかった。

夜になると妻が疲労で倒れ、病院に搬送された。その後、セブンの社員がサポートで来てくれたため、オーナーは病院に向かったが、社員がいたのは4時間ほどで、ほどなく店へ戻らなくてはなかったという。

翌2月7日の朝になっても閉店は認められなかった。営業を続けて、ケガが発生したらどうするのかとセブン側に尋ねたところ、「オーナーの保険で対応してください」「店は開けてください」という趣旨の連絡があったそうだ。

オーナーが、マスコミの存在をにおわせたところ、ようやく営業を中止しても良いとの許可が下りたという。

ただし、天気が回復したため、オーナーは店を閉めず、2月8日の朝まで勤務。50時間以上睡眠を取れなかったという。審問では、「死ぬかと思った」というコメントが紹介された。オーナーがセブン側とやりとりしたメールは、証拠として提出されている。

●消費者を救った面もあるが、24時間も必要?

報道によると、コンビニ大手3社は、福井の大雪対応でそれぞれ本社から100人規模の応援部隊を投入している。雪で移動が極度に制限される中、コンビニが営業を続けたおかげで助かったという近隣住民も少なくないはずだ。

一方で、「もう無理」というオーナーの声を無視してまでも、客が少ない深夜・早朝の営業を続ける必要はあるのだろうか。「社会インフラ」を標榜するのは良いが、加盟店オーナーや店舗サポートを行う社員に、どこまで災害時の負担を課して良いかは議論の余地がある。

セブン&アイ・ホールディングス広報は4月13日、弁護士ドットコムニュースに対し、福井のオーナーの事例については「事実かどうか確認が取れていない」と述べた。

有事の際は、人命を優先しており、営業の継続はオーナーの判断に委ねているという。ただし、「日頃から地域密着で営業しているので、有事の際、地域の方もコンビニを頼って来ることが多い。『商売の心』というか、店を開けるオーナーが多いのは事実です」と答えた。【編集部・園田昌也】

2018年04月14日 09時34分
(弁護士ドットコムニュース)
https://www.bengo4.com/c_5/n_7720/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523687897
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【車・ライト】運転時ハイビーム「しない」6割 他車とのトラブル防止が理由67% 福井県警アンケート

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1 名前:ばーど ★:2018/04/01(日) 22:12:42.84 ID:CAP_USER9.net

福井県警が行ったハイビームのアンケート結果
http://fki.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/200h/img_7068303d76c8a2fc8ff9631ce1ee1703386129.jpg


夜道では車のライトは上向き(ハイビーム)が原則だと知ってはいるが、前を走る車や対向車とトラブルになるかもしれないから下向きにしておく-。福井県警が県内の運転免許更新者約500人を対象に行ったアンケートで、夜間運転時のドライバーの意識が浮き彫りになった。

 調査結果では、車のライトは原則上向きだと「知っている」が80・8%に上った。一方、57・6%が上向きには「していない」と答え、男女別では男性53・0%、女性66・0%と女性の方が「していない」割合が高い。年代別では20~50代が60~70%台と割合が高く、60代以上は40%台だった。

 上向きにしない理由(複数回答)は「他の車とのトラブルを防ぐため」が最多の67・0%。次いで「原則上向きだと知らなかった」15・1%、「必要ないと思うから」9・3%、「面倒だから」5・9%などだった。

 県警によると、夜間に歩行者がはねられた昨年の死亡事故12件すべてが上向きにしていなかった。県警交通企画課の竹岡信秀調査官は「上向きだと早く歩行者を見つけることができ、事故防止につながる。ただ、前を走る車や対向車にとってはまぶしいので、こまめに切り替えて運転してほしい」と話している。

 調査は昨年11月、県内4カ所の運転者教育センターで免許更新した人を対象に行い、510人から回答を得た。

2018年3月20日 午後5時10分
福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/307728


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522588362
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【福井】サンダーバードと乗用車衝突、大破 けが人なし/坂井市

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1 名前:ばーど ★:2018/03/14(水) 13:45:11.27 ID:CAP_USER9.net

http://fki.ismcdn.jp/mwimgs/b/d/-/img_bda3e805eb6a42593f50a80dff8012c5495968.jpg


 13日午後7時20分ごろ、福井県坂井市坂井町五本のJR北陸線の線路内で、大阪発金沢行きの特急サンダーバード(9両編成)と坂井市の60代無職女性の乗用車が衝突した。車はボンネット部分が大破したが、女性は車から脱出しており無事だった。列車の乗員乗客約370人にけがはなかった。

 福井県警坂井署によると、現場は同線河和田踏切から北へ約150メートル付近。車は線路手前で左右に分かれる丁字路の行き止まりを越え、線路内に進み立ち往生した。女性は、道が続いていると思い込み直進したと話しているという。

 JR西日本金沢支社によると、上下線で特急、普通計8本が運休、特急15本、普通7本に最大2時間48分の遅れが出て、約6500人に影響した。

2018年3月14日 午前6時40分
福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/305216


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521002711
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【福井】「まるで地獄」 “子犬工場” 400匹を過密飼育、刑事告発へ 目を覆うような悲惨な光景、病気や前足切断の個体も

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1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2018/03/01(木) 09:50:30.80 ID:CAP_USER9.net

犬や猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖するなど動物虐待が疑われる施設が福井県坂井市内にあることが2月28日、
公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)などへの取材で分かった。

同協会は1日にも、動物愛護管理法違反(虐待)などの疑いで、運営する動物販売業者を県警に刑事告発する方針。

人気のペット犬であるチワワや柴犬、ダックスフントが、繁殖のためにすし詰め状態で飼育されていた。
一斉にほえだすと、けたたましい鳴き声が耳をつんざく。飼育員は無数の犬から1匹ずつ無造作につかむと、狭いケージに押し込み餌をやった。
「まるで地獄」。福井県坂井市郊外で2017年12月、商品を大量生産するように子犬を産ませる「パピーミル(子犬工場)」に
視察に入った県内の動物愛護グループは、あまりに悲惨な光景に目を覆った。

数年前から「おびただしい数の犬の鳴き声がする」との情報が愛護グループに寄せられていた。
経営者と従業員の間でトラブルが発生したと聞きつけ、愛護グループは2017年12月に2回、地元の県健康福祉センター職員とともに視察に入った。

 愛護グループによると県内の動物販売業者は、廃業した平屋建て宿泊施設を改装して“工場”として使用。
▽メス部屋▽オス部屋▽妊娠した犬の部屋▽子犬部屋-などに分かれていた。一番多くの犬が飼育されているとみられるメス部屋に入ると、
犬たちは一斉に目を見開いてほえ始めた。「強烈な悪臭が鼻を突いた」と話す。

メス部屋には、コンクリートブロックを4段80センチほどの高さに積み上げた仕切りで囲われた約8平方メートルの「マス」が複数あった。
1マスに最多で60匹ほどがひしめき合い、跳びはねながらほえ続けた。視察した愛護グループのメンバーは、
その異様な光景を「まるで地獄。直視できる状況じゃなかった」と語る。床は網になっており、
飼育員の女性に理由を聞くと「ホースで水をかけてふん尿を流し、一緒に犬の体にも水をかけて洗う」と説明したという。

マスとマスの間や壁際には、スペースを惜しむように金属製のケージが3段重ねになっていた。
1匹か2匹が入れられ、所狭しと跳びはねたり、くるくると回ったりしていた。
皮膚病を患いマスから隔離されるように狭いケージに入れられたままの犬、白内障とみられる犬、前足を切断しながらも妊娠させられたチワワがいた。

全部で400匹以上いるにもかかわらず飼育員は2人。「朝7時から深夜1時くらいまで、休みなしで世話している」と実情を説明した。
餌と飲み水は1日1回。混乱を避けるためマスの周囲に積み上げたケージ内に1匹ずつ入れて与えているという。

映像アリ
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299941
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/299947

ブロックで囲まれた「マス」にすし詰め状態になっている犬たち=2017年12月、福井県坂井市内(県内動物愛護グループ提供)
http://fki.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/600m/img_3b765cdf979ec485d055ddaf38e54475405260.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519865430
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【福井】豪雪“車中死”男性、福井県警“救助の連絡 緊急性低い”

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1 名前:たんぽぽ ★:2018/02/27(火) 19:40:24.59 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180227-00000045-jnn-soci
TBS系(JNN)

 福井県を襲った大雪で、車が雪に埋もれて男性会社員が死亡したことについて、福井県警は、救助を求める通報を緊急性が低いと判断し、現場へ出動しなかったことを認めました。

 「死亡した男性は、この付近で身動きがとれなくなり、警察に通報しましたが、最後まで救助が来ることはありませんでした」(記者)

 2月7日、福井県坂井市の国道で雪に埋もれた軽乗用車の中で、富山県の男性会社員(19)が一酸化炭素中毒で死亡しているのが見つかりました。死亡した男性から「雪に乗り上げて自力で走ることができない」と警察に通報があったほか、母親も3回にわたり警察に救助を要請する電話をしていましたが、警察は通報内容から緊急性が低いと判断し、現場には出動しませんでした。

 警察では、道路を管理する土木事務所に除雪を依頼しましたが、除雪を指揮する県には男性の情報を伝えていなかったということです。福井県警は「重大な結果が生じたことについて真摯に受け止めたい」としています。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519728024
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【福井】いじめ受けた日々、「いじめられる側にも原因があるからね」担任の無神経さに絶望

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1 名前:nita ★:2018/02/22(木) 08:56:21.81 ID:CAP_USER9.net

2/22(木) 8:02配信
福井新聞ONLINE

 福井市の女性(32)は小学、中学時代、クラスメートからいじめにあった。担任の先生には「いじめられる側にも原因があるからね」とまともに取り合ってもらえなかったといい、当時を「生き地獄だった」と振り返る。学校でつらい思いをしている子どもたちには「学校が社会の全てではない。学校から逃げるのは悪いことじゃない」と訴える。

  ■主犯分からず■

 いじめがエスカレートしたのは中学時代。ロッカーにあるカバンの上には「デブ ブス 死ね」と書かれたノートの切れ端が置かれていた。課外授業から戻ると、机やいす、カバンが廊下に放り出されていた。担任の先生も見ていたが「さあ片付けて、授業をするぞ」で終わった。

 紙を四つ折りにしたラブレターが、クラス全員の手を渡って届いたときもあった。「好きです。同じように僕を好きなら、授業が終わったら○○(場所)に来てください」。行かずにいると「どうして来てくれないの?」「好き好き好き好き」といった手紙が次から次へと来た。女性は「主犯が分からないいじめだった。仲良しだった子もいじめる側につき、味方はいなかった」。靴に画びょうを入れられたこともあった。

  ■ホームルーム■

 小学校のとき、いじめを担任の先生に相談したことがある。先生はホームルームで「××さん(女性の名前)から、いじめられているという報告があった。皆さんで考えましょう」と言った。無神経さが信じられなかった。

 ホームルームでは「いじめられる側も悪い」という意見も出て、何も解決せずに終わった。女性は「先生はいじめを軽くとらえていた。傷口に塩をすり込まれるような感じで失望した」と話す。

 いじめられた原因について、女性は「歯を矯正していたこと、すごくおとなしかったこと、『宇宙の外側には何があるんですか』といった変わった質問を先生によくしていたこと」の三つを挙げた。

 親が学校に「子どもがいじめられている」と連絡したことで、いじめがエスカレートしたこともあったので、中学時代には誰にも相談できなくなっていた。

  ■自分を褒めて■

 何度も自殺を考えたが、身近にインターネット環境はなく「どうやったら死ねるのか分からなかった。ただ苦しい生き地獄だった」。今のようにスマートフォンが普及していたら「すぐにでも死んでいた」と話す。

 ただ学校を離れて思うことがある。「学校が社会の全てではない。いろんな社会があって、楽しい世界もある」。現在いじめに苦しんでいる子どもには「クラスメートと仲良く、という感覚は捨てて、今だけのかかわりだと割り切って。とにかくあなたは悪くない」と力を込める。

 「学校からいじめはなくならない」とも。「いじめる側も問題を抱えている。家庭や周囲の環境が悪く、そのはけ口としていじめているから」。だからこそ乗り切ることが大事だと強調する。「この授業のとき、この時間帯は危険だな(いじめられる可能性が高い)って思ったら、逃げればいい。そして寝る前に『お疲れさま、今日も頑張ったね』って、自分を褒めてあげる。この繰り返しで何とか自分を保ってほしい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00010000-fukui-l18


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519257381
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【福井大雪】あわら温泉キャンセル1万人超

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1 名前:ばーど ★:2018/02/18(日) 12:34:22.79 ID:CAP_USER9.net

記録的な大雪による福井県内の死者が、17日に大野市と勝山市でそれぞれ1人確認され計11人となった。観光にも影響が広がり、あわら温泉の予約キャンセルが5~14日の10日間で延べ1万1千人を超えた。このうち半数の約5400人が9日からの3日間にキャンセルした。

県によると、あわら温泉の予約キャンセルは、あわら市が75人以上宿泊できる22軒の状況を調べた。回答があったものを集計したところ、5~14日の10日間で2695件、延べ1万1043人となった。内訳は5~8日の4日間が3235人で、3連休を翌日に控えた9日の金曜が1340人、10日の土曜が2017人、11日の建国記念の日は2091人だった。12日の振り替え休日と13、14日の3日間は2360人。15日以降の分は現時点では不明だが、キャンセルの合計がさらに増えている可能性がある。

 対応策として県は、あわら市や市観光協会などと連携を強化。28日から3月5日まで大阪市で開かれる「越前・若狭の物産と観光展」でPRするほか、3月初旬の東京での出向宣伝実施に向けて調整している。

 嶺北のガソリンスタンドは17日午前10時時点で全230店が営業した。農業用ハウスの倒壊は16日午後5時時点で714棟。市町別では坂井市263棟、福井市216棟、あわら市131棟などとなっている。

2/18(日) 8:11 Yahoo!ニュース
福井新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00010000-fukui-l18


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518924862
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【福井・鯖江市】メンバー全員が女子高生の「JK課」 最初は誹謗中傷も…「地方創生」に一役

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1 名前:ばーど ★:2018/02/15(木) 17:15:05.58 ID:CAP_USER9.net

JK課の女子高生たち。「めがねの街」だけあり、国際メガネ展IOFTではJK課オリジナルメガネも出品
https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018021400029_2.jpg


「地方創生」のために、若者の力を借りた変わった取り組みを行う地域がある。当初は誹謗中傷も受けたが、その取り組みは確実に成果を上げ始めている。

 福井県鯖江市の市役所に2014年4月、何やら変わった「課」が発足した。

「鯖江市役所JK課」。その名の通り、メンバー全員が女子高生(JK)だ。

【写真】JK課の女子高生たち
http://sabae-jk.jp/

「行政と距離感のある女子高生自らが企画した地域活動を実践することで、若者や女性が進んで行政参加を図っていくことを目指しています」

 と話すのは、JK課を担当する市民まちづくり課参事の高橋藤憲(ふじのり)さん(47)。

 人口7万人弱の鯖江市の若者は高校を卒業すると多くが県外に流出する。女性の流出も少なくなく、日本創成会議の試算によれば、同市の40年の20~30代の女性人口は、10年に比べ27.1%減ると予想される。

 女性にとって魅力があり、若者が集う鯖江にしよう──。こうして発足したのがJK課。担当者として白羽の矢が立ったのが、市民主役のまちづくり業務などを担当していた高橋さんだった。

 JK課は逆風の中でスタートした。

 14年2月、構想が発表されると、1週間で100件以上の誹謗中傷のメールなどが全国から市に殺到した。多くはJKのネーミングに対してで、「JKトいう言葉は隠語ではないか。行政が使うにはふさわしくない」といった声。しかし、苦情の大半は県外から。鯖江市内からはほとんどなかった。「市民は応援してくれている」。高橋さんは確信した。

 こうして、鯖江市内在住か市内の高校・高等専門学校に通う女子高生13人でJK課はスタートした。「課」とつくが市役所で働くわけではない。週に1、2回、放課後に市役所の会議室などに集まって活動する。

 JK課のコンセプトは「楽しいことを、大人を巻き込みながら進めよう」。

 市役所のプロジェクトだが、ルールもノルマもない。あるのは、飲酒はしないなど「法令順守」のみ。

 「逆に僕たち大人にルールがあります。街づくりとはこういうものだと、教育したりしない。大事なのは居場所と出番をつくること。あとはすべて女子高生たちで考えてもらい、それを具現化するのが大人の役割。裏方として、サポートに徹することです」

 アイデアは次々と生まれ、4年で72ものイベントを行った。地元の菓子店組合の力を借りてオリジナルスイーツを作ったり、図書館の空席状況がわかるスマートフォンのアプリを作ったり。ゴミ拾い企画は「ピカピカプラン」と名づけ何回も行っているが、毎回100人近い市民が参加する。拾ったゴミの重さを競ったり、ハロウィーンでは仮装したこともあった。

 JK課には活動費はないので、クラウドファンディングで募った。これまで2回実施し、計140万円近く調達したという。

 いまメンバーは47人。女子高生たちは、JK課の活動を通し鯖江を好きになったと声をそろえる。1期生13人のうち、12人は卒業後も県内にとどまった。

 2期生で、高校3年のゆうきさん(17)は、高校卒業後はきらびやかな東京か大阪に出ようと思っていた。

 が、JK課に入り地元の人との交流を通して地域の温かさを知った。いまでは鯖江のことを、「めちゃ好きです」と笑う。4月から隣の石川県の看護系大学に進学するが、卒業後は地元に戻って働きたいと考えている。

 女子高生たちの活動は大人たちを刺激した。JK課に続けと14年6月、鯖江に市民団体「OC(おばちゃん)課」が結成された。40代、50代の女性を中心に約40人。“おばちゃん”ならではの視点で、男子トイレにおむつ交換台の取り付けを提案したり、道の駅で地元の伝統薬味を入れたお餅を売ったりと活動を広げている。

 JK課には全国から視察が相次ぎ、全国の自治体の若手職員がJK課にインターンシップで参加する。JKたちは、鯖江市の若者施策の中心的な事業に育った。高橋さんが言う。

「若者が動くと大人が変わる。大人が変われば、地域も動く」

2018.2.15 11:30
AERA
https://dot.asahi.com/aera/2018021400029.html?page=1


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518682505
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【福井】雪下ろし中に転落か 上半身が雪に埋もれ69歳女性死亡 大野

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1 名前:みつを ★:2018/02/15(木) 20:36:48.42 ID:CAP_USER9.net

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180215/k10011330631000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

2月15日 19時56分
記録的な大雪となった福井県大野市で15日、69歳の女性が自宅の敷地内で雪に埋もれて見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は現場の状況などから、屋根の雪下ろし中に誤って転落したと見て詳しい状況を調べています。

15日午後1時半ごろ、大野市錦町の廣瀬絹子さん(69)が自宅の敷地内で上半身が雪に埋もれた状態で見つかり、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察などによりますと廣瀬さんは15日午前10時ごろから、夫と2人で自宅の屋根の雪下ろしをしていましたが、昼すぎになって姿が見えなくなったため夫が捜していたということです。

警察は現場の状況などから雪下ろし中に誤って転落したとみて、当時の詳しい状況を調べています。

大野市によりますと15日午後3時時点の市内の積雪は1メートル15センチだったということです。

福井県内では14日も勝山市で、除雪中に誤って用水路に転落したとみられる88歳の女性が死亡しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180215/K10011330631_1802151927_1802151957_01_02.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518694608
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