和歌山

【和歌山カレー事件】あだ名は「ポイズン」 両親逮捕で一変した生活…長男が語った壮絶人生

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2017/04/26(水) 16:03:18.13 ID:CAP_USER9.net

「人間として最底辺まで落ちた」。関西地方の男性(29)はこの19年近く、殺人犯あるいは死刑囚の息子という重い十字架を背負って人生を歩んできた。
男性の母親は、平成10(1998)年に発生した「和歌山毒物カレー事件」の犯人として逮捕され、殺人罪などで死刑判決が確定した林真須美死刑囚(55)、その人だ。

地域の夏祭りで出されたカレーを食べた住民4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった凶悪犯罪は、事件そのものの衝撃はもちろん、
テレビインタビューに冗舌に応じたり、自宅前で待ち構える報道陣にホースで水をかけたりした林死刑囚の強烈なキャラクターと相まってメディアを席巻。
ワイドショーが林死刑囚の一挙手一投足を追い続ける「カレー狂想曲」が繰り広げられた。
間もなく林死刑囚は逮捕されるが、当時から一貫して無実を主張している。カレーにヒ素を混入したのは本当に母なのか。そんな葛藤に苦しみ続ける長男が、これまでの壮絶な歳月を振り返った。

<札束で積み木遊び>

金庫の中に保管された数億円の札束、アクセサリー、腕時計など貴金属類、それに「ニンテンドー64」や「セガサターン」といった複数のゲーム機器…。
カレー事件前、和歌山市園部地区の林家には、大金やぜいたくな品々があふれかえっていた。
「おもちゃでも何でも、欲しい物は百貨店の外商で買ってもらえた。ふざけて札束を積み木のようにして遊ぶこともあった」。長男は通常とはかけ離れた幼少期の“異様”な暮らしぶりをこう打ち明けた。
収入のからくりは両親が繰り返してきた保険金詐欺だ。父親(71)は以前、シロアリ駆除の仕事をしていたことから薬剤の知識があり、昭和63年ごろ、自らヒ素を口にして2億円もの保険金を受領。その後も元保険外交員だった林死刑囚とともに、詐欺を繰り返したとされる。金庫には多いときで5億円近くが保管されていたといい、長男は「今思うと、両親はお金にとりつかれていたのかもしれない」と話す。

<「ママがやったん?」>

そんな破天荒な暮らしは小学4年の夏に発生したカレー事件とともに一変していく。
現場の園部地区には、一般マスコミだけでなく、ワイドショーのクルーなども張り付き、前代未聞の凶悪犯罪を引き起こした犯人像を追う報道合戦が繰り広げられた。
大勢の記者やカメラマンが大挙して押し寄せた当初の様子を、「不謹慎だが、お祭り騒ぎのようだった」と振り返る長男。

だが、1カ月が過ぎたころから次第に報道陣は林家を集中的に取材するようになり、幼心に自分の家が疑われるのを感じていた。
長男も各社の記者から両親の様子について探りを入れられるようになったという。このころから、林家では毎夜、「本当はどうなんな(どうなんだ)」とカレー事件への関与を問いただす父親と林死刑囚の口論が繰り返された。
「ママがやったん?」。長男も、こう母親に問いかけたことがあったという。「やるはずがない」。ぴしゃりと否定されたが、結局、事件から約2カ月後、両親は保険金詐欺容疑で和歌山県警に逮捕された。
当日は長男の小学校の運動会。前日に、来てくれるかどうかを尋ねる長男に、林死刑囚が「絶対行ってあげる」と応じたのが、逮捕前の最後の会話だったという。

<いじめで乾燥剤入りのカレー>

(中略)
林死刑囚は同年12月、カレー事件に関与したとして殺人などの容疑で再逮捕。殺人犯の息子という重い十字架を背負うことになった長男を待っていたのは、預けられた養護施設でのいじめだった。
同じ施設に入所していた少年らから日常的な暴力を受けたといい、顔に傷ができれば職員らにいじめが発覚することから主に体を狙われ、生傷が絶えなかった。
「ポイズン(毒)」。いじめを受けていた少年らからこんなあだ名で呼ばれることもあったという。給食のカレーに乾燥剤を入れられ、気付かずに食べておう吐したことも。
何不自由なく暮らしてきた自分の身に、なぜこのようなことが起きているのか、信じられなかった。 ※続く

配信 2017.4.26 05:30更新

産経ニュース 全文はソース先で
http://www.sankei.com/west/news/170426/wst1704260003-n1.html

関連ニュース
林真須美死刑囚の再審請求を棄却 和歌山地裁 (2017.3.29) 
http://www.sankei.com/west/news/170329/wst1703290054-n1.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493190198
続きを読む

【和歌山】外来サル、ようやく根絶か…424頭を殺処分

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2017/04/06(木) 20:39:41.89 ID:CAP_USER9.net

在来種であるニホンザルの遺伝的な特徴を守るため、和歌山県が和歌山市内などで2002年度から捕獲・駆除対策を進めてきたタイワンザルやその交雑種が、
12年度に2頭が捕獲されたのを最後に目撃されなくなった。

県環境生活総務課では「根絶できた可能性が高い」とみており、今月の生息調査の結果を踏まえて、対策の終了を検討する。

タイワンザルは、オナガザルの一種で、ニホンザルに似ているが、体長が一回り小さく、尻尾が長いのが特徴。
生態系や農作物に被害を及ぼす恐れがあるため、ブルーギル(魚類)、カミツキガメ(爬虫はちゅう類)などと同様、外来生物法の「特定外来生物」に指定されている。

県内では、1954年に閉園した和歌山市内の遊園地から逃げ出して野生化。
ニホンザルと交雑するなどして数を増やし、和歌山市南東部の山中を中心に99年度には約200頭が確認されていた。

県は2001年度に「サル保護管理計画」を策定し、02年度から捕獲・駆除を開始。
03年度に198頭を捕らえるなど、これまでに424頭を殺処分した。
目撃情報をもとにした生息調査では09年度に30~50頭、12年度に8~13頭、16年度にはついにゼロに。
現在も周辺に約40台のカメラを設置して観測を続けているが、姿は確認されていないという。

県は今月の生息調査で見つからなかった場合、専門家に諮り、終了するかどうかを判断する。

ニホンザルの交雑を巡っては、千葉県が外来種のアカゲザルとその雑種の駆除に悩まされるなど各地で深刻化しており、
同課の担当者は「やはりこれだけの時間がかかった。もう二度と生息が確認されないことを期待している」と話している。(古市豪)

和歌山県内で生息していたタイワンザル
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170406/20170406-OYT1I50004-L.jpg


配信 2017年04月06日 18時06分

YOMIURI ONLINE ニュースサイトを読む
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170406-OYT1T50033.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1491478781
続きを読む

【和歌山砒素カレー事件】砒素の鑑定内容が虚偽だったなどとして鑑定した大学教授に6500万の損害賠償請求

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Kasper ★:2017/04/03(月) 20:53:10.79 ID:CAP_USER9.net

和歌山市で1998年7月に4人が死亡した毒物カレー事件で、和歌山地裁に再審請求を棄却された林真須美死刑囚(55)の弁護団は3日、死刑判決の決め手となったヒ素の鑑定内容が虚偽だったなどとして、鑑定した大学教授ら2人に計6500万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

 訴状によると、林死刑囚の関係先から発見されたヒ素と、混入に用いられたとされるコップに付着していたヒ素について「同一物とまで結論付けることは誤りだ」としている。【石川裕士】



webへどうぞ
http://mainichi.jp/articles/20170404/k00/00m/040/043000c


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1491220390
続きを読む

【社会】「一日も早く死刑台から生還したく」和歌山カレー事件、林眞須美死刑囚からの手紙

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:記憶たどり。 ★:2017/03/29(水) 13:01:16.32 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170329-00000027-jnn-soci

19年前のカレー毒物混入事件で、林眞須美死刑囚が求めている再審
=裁判のやり直しを認めるのかどうか和歌山地裁の決定が29日午後、
出されます。JNNは再審にかける眞須美死刑囚の思いが記された
長男に宛てた手紙を入手しました。

「今年でもう19年もずっと1人で4人の子どもと離されてしまい、
とてもとてもさびしいですネ」(林眞須美死刑囚からの手紙 今月25日)

「子どもも全員同じ気持ちで、寂しい思いをずっとしてきた。
僕も同じ気持ちですね、母と」(林死刑囚の長男)

林眞須美死刑囚は1998年7月、和歌山市で紙コップに入ったヒ素を
カレー鍋に混ぜて4人を殺害したなどとして死刑が確定しています。

自宅などから押収されたヒ素とカレーに混入されたヒ素の特徴が同一とする
鑑定が有力な証拠とされましたが、弁護団は「検察側の鑑定はずさんだ」
として、再審請求していました。

「法の正義。科学の正義のもと一日も早く、早く、再審無罪としてもらい
死刑台より生還したく毎日毎日、すごしています」

手紙が届いたのは先週土曜日。長男は一縷(いちる)の望みをかけていると話します。

「再審の門を開くのはすごく難しい事だから、あまり過度に期待しないように。
でも心のどこかに、もしかしたらという思いは常にありますね」(林死刑囚の長男)

再審開始を認めるのかどうか、和歌山地裁は29日午後3時にその判断を示します。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490760076
続きを読む

【社会】毒物カレー事件 林真須美死刑囚の再審認めず 和歌山地裁

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:香味焙煎 ★:2017/03/29(水) 15:36:40.92 ID:CAP_USER9.net

平成10年、和歌山市の夏祭りでカレーライスを食べた67人がヒ素中毒になり、4人が死亡した毒物カレー事件で、
和歌山地方裁判所が、林真須美死刑囚が(55)求めていた再審=裁判のやり直しを認めない決定を出したことが関係者への取材でわかりました。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170329/k10010929101000.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490769400
続きを読む

【NHK 速報】 飼育員男性 象の鼻に当たり死亡 和歌山

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ベクトル空間 ★:2017/03/12(日) 12:05:29.78 ID:CAP_USER9.net

飼育員男性 象の鼻に当たり死亡 和歌山
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908171000.html

3月12日 12時00分

12日午前、和歌山県白浜町の動物公園で、タイ人の男性飼育員が象の世話をしていたところ、
象が振り回した鼻に当たりまもなく死亡しました。警察が詳しい状況を調べています。

12日午前9時すぎ、白浜町の動物公園、「アドベンチャーワールド」でタイ人の飼育員、
ウィッチャイ・マディーさん(37)が、
インド象の体を洗っていたところ象が嫌がって鼻を振り回しウィッチャイさんに当たりました。

ウィッチャイさんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて、
警察によりますとおよそ1時間後に死亡しました。警察が詳しい状況を調べています。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489287929
続きを読む

【和歌山】有田市の石油精製工場で火災 住民2986人に避難指示

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:孤高の旅人 ★:2017/01/22(日) 19:16:47.86 ID:CAP_USER9.net

和歌山 有田市の石油精製工場で火災 住民に避難指示
1月22日 17時32分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170122/k10010848941000.html

22日午後、和歌山県有田市にある石油精製工場「東燃ゼネラル石油和歌山工場」で火災が起きて、消防などが消火活動に当たっています。有田市は周辺の2986人に避難指示を出しました。




22日午後4時ごろ、和歌山県有田市の石油精製工場「東燃ゼネラル石油和歌山工場」で火災が起きていると、周辺の住民から通報がありました。

警察や消防によりますと、工場の敷地内で火が出ていて、およそ10台の消防車などが消火活動に当たっていますが、今も燃え続けているということです。
工場の外に燃え広がるおそれはないということです。

警察によりますと、これまでのところけが人などの情報は入っていないということです。

この火災で有田市は午後5時20分に、工場がある初島地区の1281世帯2986人に避難指示を出しました。
避難場所になっている有田市文化福祉センターによりますと、午後6時現在、8世帯21人が避難しているということです。

この工場は有田市の沿岸部にある製油所で、敷地面積がおよそ250万平方メートルあり、ガソリンや灯油、軽油などの燃料のほか、石油化学製品の原料になるベンゼンなどを精製しているということです。
工場によりますと、火災は工場内の「第2プロパン脱蝋装置」というプラントで起きているということです。

工場では、4日前の今月18日にも工場内にあるタンクが焼ける火災がありました。

東京・港区にある東燃ゼネラル石油は、「18日の火災に続き、住民の皆様や関係者にご迷惑、ご心配をおかけし、深くおわび申し上げます」とコメントしています。
火災などについて情報を収集しているということで、今後の工場の操業などについては未定だとしています。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1485080207
続きを読む

【和歌山】イルカの生け簀が切られる 太地町で2010年以来 器物損壊の疑いで捜査

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:のっぺらー ★:2017/01/04(水) 19:41:20.87 ID:CAP_USER9.net

きょう(1/4)午前、太地町にあるイルカの生け簀で網が何者かに切られる事件があり、
新宮警察署が、器物損壊の疑いで捜査しています。

きょう午前7時半頃、イルカの飼育や調教を手掛ける有限会社ドルフィン・ベェイスが所有する
太地町森浦の生け簀を確認に来たこの会社の飼育員が、生け簀の外でイルカが泳いでいるのを見つけ、
確認したところ、網の一部が切られていることがわかりました。

警察によりますと、網が切られていたのは、9つある生け簀のうちの2つで、
この2つの生け簀には、あわせて7頭のイルカが飼育されていましたが、このうち、4頭が網の外に出ていました。

その後、飼育員の吹いた笛に反応して2頭は元に戻りましたが、残りの2頭の行方がわからなくなっています。

飼育員は、去年12月30日の午後5時頃、海に潜って網に異常がないかを確認していたものの、
それ以降は、毎日、エサを与える際、イルカが生け簀内にいることを地上から確認するだけだったということです。

飼育されていたイルカは、一定の調教を行った後、水族館などに販売されることになっています。

太地町では、2010年9月にもイルカの入った生け簀の網が切られる事件がありましたが、
そのときは、事件後に、オランダの動物保護団体が犯行声明を出しています。

以下ソース:和歌山放送 2017年01月04日 19時27分
http://wbs.co.jp/news/2017/01/04/93864.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483526480
続きを読む

和歌山市が朝鮮学校への補助金停止 北朝鮮から援助費が払われているのが判ったため

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:水星虫 ★:2016/12/13(火) 06:44:44.32 ID:CAP_USER9.net

朝鮮学校への補助金停止

*ソース元にニュース画像あり*

http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045186421.html?t=1481578549000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

和歌山市は、朝鮮学校への補助金について
「北朝鮮から援助費が払われているため、市が補助金を出す要件を満たさなくなった」
として、今年度の交付を停止したことがわかりました。
朝鮮学校では
「停止には正当な理由がなく補助金を出してもらえるよう求めたい」
としています。

和歌山市は、市内にあり、23人が通っている「和歌山朝鮮初中級学校」に対して、
教育振興のためとして毎年、補助金を出していましたが、朝鮮学校から提出された昨年度の
決算報告を調べたところ、北朝鮮から「援助費」が払われていたことがわかったということです。

和歌山市では、私立学校に補助金を出す場合「国からは補助金を受けていない」ことを要件としていて、
市では、この基準を適用した場合、朝鮮学校は要件を満たしていないとして、
今年度の補助金140万円の交付を停止しました。

これに対して和歌山朝鮮初中級学校のパク・チジュン校長は
「補助金が出なくなって困るのは子どもたちだ。
停止は正当な理由のないもので、これまで通り出してもらえるよう求めたい」
と話しています。

朝鮮学校への補助金をめぐっては、北朝鮮の核実験などを受けて文部科学省がことし3月、
補助金の公益性や教育振興上の効果を十分に検討するよう通知しています。

12月12日 17時46分


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1481579084
続きを読む

【捕鯨】シー・シェパード幹部を入国拒否 和歌山県太地町で悪質な嫌がらせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:死神の騎士 ★:2016/12/11(日) 16:28:03.90 ID:CAP_USER9.net

 和歌山県太地町で行われているイルカ漁をめぐり、現地で妨害活動を続けている反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の幹部が関西国際空港で入管当局に拘束され、入管難民法の規定に基づき、入国拒否の措置を受けていたことが10日、分かった。SS幹部は訪日目的を「観光」などと申請。法務省はこの幹部がすでに太地町で妨害活動を行った過去があることなどから、虚偽の可能性が高いと判断、入国を拒否した。

 関係者によると、この幹部は9日に入国を試みたが拘束され、10日夜、関空から出国したという。

 警察庁などの調べによると、この人物はSS英国支部の幹部で、SSがかつて南極海で日本の調査捕鯨船を妨害した際に加わった船舶の船長を務めており、SSの創設者で国際手配されているポール・ワトソン容疑者(66)の側近とされている。

 幹部は今年9月のイルカ漁解禁にあわせて来日し、11月下旬まで太地町に滞在。太地町でのSSのイルカ漁妨害キャンペーンのリーダーとして数人の外国人活動家を率いて、漁師らを無許可で撮影した写真をネット上に掲載するなどの嫌がらせを行っていたという。

 さらに、この幹部は、デンマーク・フェロー諸島で行われている捕鯨をめぐっても、現地でのSSの妨害キャンペーンに参加。違法行為で立件され、罰金刑を受けていたという。

 法務省はこれまでも、太地町で違法行為や悪質な嫌がらせを繰り返すSSの活動家ら数十人を入国拒否にしている。昨年8月にも韓国・釜山から福岡に航路で入国しようとしたノルウェー人の女性活動家を入国拒否にした。この活動家も訪日目的を「観光」と申請していた。

産経WEST 2016.12.11 11:46
http://www.sankei.com/west/news/161211/wst1612110020-n1.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1481441283
続きを読む
スポンサー
記事検索
アクセスランキング
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ