愛媛

【西日本豪雨】愛媛の野村ダム緊急放流について 「人災だ」「土下座しろ」住民ら説明会で怒り

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1 名前:ガーディス ★:2018/08/11(土) 16:04:36.70 ID:CAP_USER9.net

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180811-OYT1T50064.html

西日本豪雨の際、愛媛県西予市野村町の野村ダムで7月7日早朝に行われた緊急放流で肱川が氾濫し、
野村町内で死者5人、浸水650戸を出した問題で、国土交通省野村ダム管理所と西予市が9日夜、
地元の野村中体育館で初の住民説明会を開いた。
住民からはダム操作や避難情報の広報などに問題があったと非難する声が相次いだ。

 説明会には管家一夫市長や野村ダムの川西浩二所長らと、
住民約700人が出席。冒頭、犠牲者への黙とうをささげる呼びかけに、
住民から「土下座しろ」などと怒号が飛んだ。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533971076
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【西日本豪雨】豪雨でダム放流は「適切」 西予市・国交省の担当者らの説明に住民怒りの声「殺人ですよ」…愛媛県

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1 名前:かばほ~るφ ★:2018/08/10(金) 11:10:34.60 ID:CAP_USER9.net

豪雨でダム放流は「適切」 市の説明に住民怒りの声
(2018/08/10 05:50)

西日本豪雨で愛媛県の野村ダムが大量の水を放流した後、
川が氾濫して甚大な被害が出たことを受けて住民説明会が開かれ、
被災者から怒りの声が相次ぎました。

先月7日朝、豪雨を受けて野村ダムから安全基準の6倍の水が放流された後、
愛媛県西予市では川が氾濫して5人が死亡しました。
今月9日夜、市や国交省の担当者らは「緊急時の規則に基づいたダム操作に努めたが、
予測できない異常な雨の結果だった」と説明しましたが、住民から怒りの声が相次ぎました。
 
住民:「言い訳をしているとしか聞こえないんですよ」
「マニュアル通り、マニュアル通りなんて言うけど、マニュアル通りじゃありませんよ。殺人ですよ」
 
担当者らは「操作は適切だった」「今後、検証を進めたい」と繰り返し説明しました。

テレ朝news
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133730.html

[愛媛豪雨災害]「天災ではなく人災」西予の野村ダムで説明会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-10007101-ehime-l38


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533867034
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【南海トラフ】愛媛県と豊後水道でM6級の深部低周波地震 「スロースリップか?」

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1 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/09(木) 23:29:11.60 ID:CAP_USER9.net

◆【南海トラフ】愛媛県と豊後水道でM6級の深部低周波地震「スロースリップか?」

今後30年以内に70%の高い確率で起こりうる南海トラフ地震について、気象庁の検討会は7日、先月中ごろから下旬にかけて、愛媛県と豊後水道でマグニチュード(M)6程度の「深部低周波地震」が発生していたことを明らかにした。
プレート境界深部で発生した「スロースリップ」が原因の可能性が高いという。

気象庁は今月7日に定例の検討会を開き、先月10日?28日にかけて、愛媛県中部から南部と、瀬戸内海西部の伊予灘で、通常の地震波よりも周波数が低く、揺れが小さい低周波地震を観測したと明らかにした。
さらに愛媛県と大分県の間の豊後水道でも、18?20日にかけて低周波地震が発生し、周辺の観測機器がわずかな地殻変動を観測している。

これらの地震の規模は、Mw5.7?6.0の範囲で、愛媛県では8月に入ってからも続いている。
地震の規模は、地震波の振幅から計算されるマグニチュード(M)を用いることが知られているが、ここで使うモーメントマグニチュードは、さらに性能が高い地震計データを使って詳細に計算したもので、マグニチュードより物理的に正確だという。

政府の地震調査研究推進本部によると、伊予灘から豊後水道にかけては、1905年に発生したM7.2の「芸予地震」や、2001年のM6.7地震など、17世紀以降、M6?7クラスの地震が一定周期で発生しており、今後30年以内に40%程度の確率で起こる可能性があるとしている。
今回観測された深部低周波地震と地殻変動について、気象庁は想定震源域のプレート境界の深部で「短期的なスロースリップ(ゆっくりすべり)」が起きているのが原因だと推定しており、現時点では、「南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化はない」と結論づけている。

■解説図
南海トラフ地震の想定震源域で2018年2月以降に発生した地震分布(赤丸は7月中の発生)(気象庁)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/5/9/25962/eartquake.png

プレート境界でのスロースリップが原因だと考えられる深部低周波地震(気象庁)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/5/9/25962/shinbu.png

「伊予灘~豊後水道」のプレート内地震も南海トラフ同様に警戒が必要だ(政府地震調査研究推進本部)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/5/9/25962/ehime.jpg


ハザードラボ 2018年08月08日 18時13分
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25962.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533824951
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【愛媛】仏像壊した疑い、無職のナイジェリア人(45)を逮捕…大阪の墓石倒壊と関連捜査

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1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2018/08/03(金) 10:21:09.32 ID:CAP_USER9.net

愛媛県警は2日、同県西条市の寺で仏像1体を押し倒すなどして損壊させたとして、
器物損壊の疑いでナイジェリア国籍の大阪府阪南市舞、無職、アブラハム・エマヌエル・ウバ容疑者(45)を逮捕した。

阪南市の墓地では6月ごろから、少なくとも300基の墓石が倒されていたことが判明している。
松山市の寺でも仏像が壊される被害があり、関連を調べている。

逮捕容疑は7月15日午前5時ごろ、西条市内の寺院で仏像1体(損害額約8万円)を押し倒すなどして損壊したとしている。

関係者によると、被害のあった寺は四国八十八カ所霊場の一つで、仏像は高さ約1メートル。
県警によると、寺の住職が15日朝、交番に被害を届けていた。

https://www.sankei.com/west/news/180802/wst1808020105-n1.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533259269
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【西日本豪雨】1996年改定のダム規則が豪雨に対応せず、愛媛

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1 名前:みつを ★:2018/07/30(月) 00:33:29.51 ID:CAP_USER9.net

https://jp.reuters.com/article/idJP2018072901001791?utm_campaign=trueAnthem:+Trending+Content&utm_content=5b5ddd9104d3012365bbdd7d&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter

国内社会ニュース(共同通信)
2018年7月29日 / 12:50 / 5時間前更新
ダム規則が豪雨に対応せず、愛媛
共同通信

 西日本豪雨で愛媛県の肱川上流にある野村ダム(西予市)と鹿野川ダム(大洲市)が大量放流した問題で、両ダムの放流量などを決めている操作規則が、記録的な大雨に対応していなかったことが29日、関係者への取材で分かった。より頻度の高い中小規模の洪水を防ぐため、1996年に事前の放流量を抑える規則に改定されていた。

 西予市と大洲市では大量放流後、大規模な浸水被害が起きるなどして9人が犠牲になった。規則は20年以上改定されておらず、国などダムの管理側は見直しを検討している。

【共同通信】


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532878409
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【ダム放流“知らなかった”】愛媛県 肱川氾濫の真相は 消防団員さえ知らず

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1 名前:みつを ★:2018/07/21(土) 05:32:38.84 ID:CAP_USER9.net

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_039

ダム放流“知らなかった” 肱川氾濫の真相は
2018年7月20日 20時23分豪雨 検証

愛媛県を流れる肱川。今月7日、西日本豪雨で氾濫、逃げ遅れや土砂崩れなどで流域の住民9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅が浸水しました。川の上流にある2つのダムでは、貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置がとられ、過去にない量の水が放流されました。しかし、急激な増水を引き起こした“ダム放流”の情報は、住民に十分に伝わっていませんでした。

ダムの放流 急激な増水

7月7日の早朝、肱川の流域で何が起きていたのか。ネットに、生々しい声が残されていました。

「肱川氾濫 野村やばい 生まれてはじめてめちゃめちゃ怖い どうか誰も怪我しませんように」

「やばいよ 肱川氾濫したら大洲終わるよ どうしようもないじゃんもう」

「肱川氾濫したらうちらんとこ孤立するんじゃね?」

「川が溢れ水没しています」

いずれも7日の午前7時から8時ごろにかけてのツイッターの投稿です。

このころ、上流の野村ダムと鹿野川ダムでは、相次いで貯水量がいっぱいになり、流れ込んできた水をそのまま放流する緊急の措置(異常洪水時防災操作)がとられていました。
 
(野村ダム:午前6時20分 鹿野川ダム:午前7時35分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201922_1807201931_01_05.jpg


下流の肱川は、急激に増水して氾濫、流域の大洲市と西予市では、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になり、3400棟を超える住宅に浸水の被害が出ました。

ダム放流「知らなかった」の声相次ぐ

ダム放流の情報は、住民に適切に伝わっていたのか。「知らなかった」と言う住民の声が相次いでいます。

鹿野川ダムの1キロほど下流、大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む和氣武士さん(77)と仁恵さん(73)の夫婦。午前8時半ごろ、2人がいた自宅の1階に水が一気に入り込んで来ました。

「水が入ってくるまで何もわからなかった。放流を知らせるサイレンは鳴っていなかったと思うし、鳴っていたとしても気づかなかった」(武士さん)

自宅は1階部分がほぼ水没。武士さんは、2階から裏山に、間一髪、難を逃れたということです。武士さんは、「もっと早く知っていれば、避難することもできた」と話します。

同じ地区に住む橋本福矩さん(77)が危険な状況に気づいたのは午前8時すぎ。ダム放流の緊急措置からすでに30分以上たっていました。

「避難した方がいい」、知人から電話を受け、外を見ると、氾濫した川から水が自宅に向かって津波のように押し寄せてきていたため、あわてて2階に逃げました。

「電話をもらっても『うそだろ』と思いました。近所の人でダムを放流するということを聞いた人は誰1人いないと思う。今回は天災ではなく人災だと思っている」

消防団員は泳いで逃げた

救出活動に当たる消防団員にも、ダムの放流の情報は届いていませんでした。

「これだけの雨が降っていたので放流はあるだろうという認識ではいましたが、ここまでの量の放流をするとは思わなかったし、アナウンスはなかったと思います」
(リンク先に続きあり)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/K10011542011_1807201852_1807201903_01_02.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532118758
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【愛媛県知事】豪雨 大洲の被災地視察 県への大雨特別警報「現実と乖離」発令が遅れたのではないかとの認識を示す

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1 名前:ばーど ★:2018/07/12(木) 16:25:41.93 ID:CAP_USER9.net

https://www.ehime-np.co.jp/media/images/news/20180712/imgce05b469fe112c91.jpeg


 豪雨災害を受け、中村時広知事は11日、初めて被災地を視察した。大洲市内を回った後、報道陣の取材に、宇和島市と愛南町に8日早朝出された大雨特別警報について、発令が遅れたのではないかとの認識を示し「マニュアル通りでミスはないが、現実と制度の間に乖離(かいり)があると思う。(運用方法を)再検討してほしい」と気象庁に訴えた。

 復興に向けては「行政としてやるべきことは何でもやる」と述べ、補正予算を組み可能ならば8月前半までに臨時議会を招集したいとの考えを示した。

 視察は、増水の影響で流された大洲市成能の大成橋を訪問。1972年完成の橋の橋脚が折れ、跡形もない光景を見つめた。約50人が避難している徳森の平公民館では、被災者の声に耳を傾けた。加洲与理雄館長は水を入れたバケツを示し、断水のため普通にトイレを流せない状況などを話した。市役所で被害の説明を受けた中村知事は、東大洲にある商業施設「オズメッセ21」のスーパーに向かい、店舗担当者から片付けの様子などを聞いた。

 視察後、中村知事は「強固な橋を架け直さなければならないと痛感した。水道と道路の一刻も早い復旧に全力を尽くす」と述べた。復旧事業で国の補助率を1~2割程度引き上げる激甚災害の指定に向け、早期に被害の全容把握に努めるとした。

 非公表にしている犠牲者の氏名については、遺族の了解が取れた場合は公表する考えはあるが、現段階では公表の可否や遺族への確認などを含め議論していないとした。

 12日は西予市野村町や宇和島市吉田町などを視察する予定。

2018年7月12日(木)(愛媛新聞)
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201807120063


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531380341
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【豪雨】愛媛 肱川氾濫9人犠牲 国交省、ダム放流「下流域の被害は予想もやむをえず。周知は適切だった」 住民「天災ではなく人災」

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1 名前:ばーど ★:2018/07/12(木) 16:06:22.93 ID:CAP_USER9.net

愛媛県大洲市や西予市に甚大な被害をもたらした「肱川」の氾濫について、川の上流にあるダムを管理する国土交通省四国地方整備局の担当者らが会見を開き、「下流域の被害は予想されていたが、想定外の雨量で、放流はやむをえなかった。住民への情報周知については適切だった」などと説明しました。

愛媛県の大洲市と西予市では今月7日、2つの市を流れる「肱川」が氾濫したことで、広い範囲にわたって住宅などが浸水し、逃げ遅れや土砂崩れなどで9人が犠牲になるなど、甚大な被害をもたらしました。

11日は肱川の上流にある「野村ダム」と「鹿野川ダム」を管理している国土交通省四国地方整備局の担当者らが会見を開き、ダムの放流の操作や住民への周知について説明しました。

それによりますと、豪雨の影響でダムがいっぱいになったため、2つのダムでは入ってきた水の量と同じ量を放流する異例の措置を取ったということです。

このうち、鹿野川ダムでは一時、安全な放流の基準の6倍に当たる毎秒およそ3700トンを放流したということです。

このため下流域に被害が出ることは予想できていたということで、3台の車両や流域に設置されているスピーカーなどを使って、住民に注意を促していたと説明しました。

四国地方整備局の担当者は「下流域の被害は予想されていたが、想定外の雨量で、ダムの容量がいっぱいになり、放流はやむをえなかった。住民への情報の周知は適切だったと思う」と話しています。

■下流では急激に増水 周知方法に疑問の声も

愛媛県大洲市では、市内を流れる肱川が氾濫し、住宅が浸水するなどして4人が犠牲になりました。

川の上流にある鹿野川ダムからは一時、基準の量の6倍の水が放流され、その後、急激に川が増水したということで、流域の人たちからは放流の周知などが適切だったのか疑問の声も出ています。

愛媛県大洲市では、市内を流れる肱川が氾濫して広い範囲にわたって住宅が浸水するなどして、4人が死亡したほか、合わせて4600棟の住宅に被害が出ました。

肱川の上流には、野村ダムと鹿野川ダムの2つのダムがあり、流域の住民によりますと、今月7日の朝、ダムの放流のあと川が急激に増水して、水があふれたと証言しています。

このうち、鹿野川ダムの1キロほど下流にある大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む出水清志さん(61)は、7日の午前8時すぎに「水が来るぞ」という近所の人からの連絡で、初めて川に水が押し寄せていることに気づいたということです。

その後、隣の建物の屋根に避難したということですが、出水さんが午前8時23分に撮影した写真では、高さ4メートルほどの自宅の2階まで水につかり、一帯が水没している様子が確認できます。

出水さんは「あっという間に水があふれていった。大量の水を放流するという周知があったかどうか覚えていないぐらいで、水没するなんて思いもしなかった」と話していました。

同じ地区に住む、橋本福矩さん(77)は午前8時ごろ、自宅に向かって津波のように押し寄せる水を見て、慌てて2階に逃げたということです。

橋本さんが午前8時44分に撮影した写真では、家の前のカーブミラーがほぼ水につかっている様子が確認できます。

ダムを管理する国土交通省四国地方整備局では、3台の車両や流域に設置されているスピーカーなどをつかって、住民に注意を促していたということです。しかし、橋本さんは「ダムの放流で起きた水害であることは明らかだと思う。自然災害はしかたないし、ダムの放流もやむをえないことだったとしても、住民への情報の伝え方はもっとやり方があったのではないか。人の命を軽視しているとしか思えない」と話しています。

また、地元の消防団の金野昭一さん(50)は「これは天災ではなく、人災だという住民も多い。行政にはきちんと検証をしてほしい」と話していました。

一方、大洲市は整備局からダム放流の連絡を受け、防災行政無線で住民に急な川の増水などに注意するよう呼びかけたとしています。大洲市役所肱川支所の篠原雅人支所長は「資料も流されていて、現段階では当時、どのような対応を行ったか詳細に答えられないが、今後、住民への情報提供の在り方を含め検証したい」と話しています。

■専門家「ダムは避難の時間稼ぐ施設」

以下ソース先をお読み下さい

2018年7月11日 19時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528881000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531379182
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【ダムの操作は適切だったのか】各地のダムで放流、基準の6倍も…2階に逃げたが首まで水、男性「死ぬ一歩手前」恐怖語る 愛媛

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1 名前:ばーど ★:2018/07/10(火) 18:41:36.65 ID:CAP_USER9.net

 西日本を中心にした記録的豪雨では、水位が上昇した各地のダムで水の放流が行われた。愛媛県西予市(せいよし)から大洲市(おおずし)を経て、瀬戸内海へ流れる肱(ひじ)川のダムでも放流を実施したが、下流では川が氾濫、広範囲が冠水し複数の犠牲者がでた。安全とされる基準量の約6倍に当たる水を放流したダムもある。担当者は「予想を超えた雨量だった」と話すが、住民からは「ダムの操作は適切だったのか」と疑問の声が上がっている。

 肱川上流にある大洲市の鹿野川ダム。安全とされる放流量の基準は毎秒約600トンで、超えると家屋への浸水の可能性があるとされている。

 同市などによると、台風7号が九州に近づいた3日から基準の約600トンを上限に徐々に放流を開始。7日午前5時半には雨量が増し、上限を毎秒約850トンに引き上げた。午前7時すぎにはゲートをほぼ開いたままにせざるを得ず、午前9時ごろ、川の水が堤防を越え始め、放流量は最大毎秒約3700トンに達した。

 肱川中流に位置する市中心部などの約4600世帯に浸水。車に乗ったまま流されたり、自宅に水が流れ込んできたりして4人が死亡した。同市菅田町菅田の農業、谷岡和男さん(67)は「ダムの放流量が多過ぎたのではないか。事前にもう少し調整できたのでは」と疑問を持つ。

 一方、大洲市の担当者は「雨量が多過ぎてダムの容量を超えた。やむを得なかった」。管轄する国土交通省水管理・国土保全局の担当者も「ダムの操作は工夫していたが、想像を超えた雨量だった」と話した。

 鹿野川ダムの上流、愛媛県南部の西予市にある野村ダムでも放流が行われた。その後同市内で肱川が氾濫、逃げ遅れた5人が遺体で見つかった。

 被害が大きかった同市野村町野村では床上浸水が約570戸、床下浸水が約80戸に及んだ。「死ぬ一歩手前だった」。自宅2階に逃げたが首まで水が押し寄せ、2時間近く救助を待ち続けた同町野村の男性(73)はそう振り返る。

 国交省四国地方整備局野村ダム管理所によると、7日未明に貯水能力の8割以上に達したため、マニュアルに沿って午前6時20分、ダムに入る水量と同量の水を流す緊急放流を開始し数十分後に肱川は氾濫した。担当者は「1時間前にはサイレンや市内アナウンスでダム放流による水位上昇を知らせ、住民に避難を呼びかけた」と説明。「ダム自体があふれる恐れがあり、やむを得ない措置だった。住民への周知方法は今後検討していきたい」とした。

 北海道大大学院の山田朋人准教授(河川工学)は「ダムの容量を超えると予測される場合は、情報収集に努め、避難を早めに促すことが大切。自治体ごとに状況は違うので、河川の改修や堤防の整備など複合的な対策が必要だ」と話している。

基準量の約6倍に当たる水が放流された鹿野川ダム=9日、愛媛県大洲市
https://www.sankei.com/images/news/180710/wst1807100074-p1.jpg

冠水した愛媛県大洲市内=7日
https://www.sankei.com/images/news/180710/wst1807100074-p2.jpg

氾濫した広島県府中町の榎川=10日午後
https://www.sankei.com/images/news/180710/wst1807100074-p3.jpg


2018.7.10 16:34
産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/180710/wst1807100074-n2.html

関連スレ
【愛媛】「放水量が増えると知っていたら、もっと早く逃げたのに」 ダムの放水量急増で川が氾濫、逃げ遅れ5人犠牲★8
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531195356/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531215696
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【愛媛】「放水量が増えると知っていたら、もっと早く逃げたのに」 ダムの放水量急増で川が氾濫、逃げ遅れ5人犠牲

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1 名前:樽悶 ★:2018/07/09(月) 22:56:09.58 ID:CAP_USER9.net

西予市野村町中心部の浸水エリア
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180709/20180709-OYT1I50023-L.jpg

 愛媛県西予市野村町では、7日早朝に町内を流れる肱川が一気に増水、中心部の広範囲が水につかり、逃げ遅れたとみられる5人が犠牲になった。約2キロ上流にある野村ダムが豪雨で満杯となり、放水量が急激に増えたことが氾濫の原因の一つとみられるが、早朝の急な放水情報が十分に届かなかった住民もいた。

 西予市野村町の女性(65)は7日午前6時頃、消防団に避難を呼びかけられ、約30分後に両親と夫と車で避難しようとした。しかし、すでに川は氾濫。自宅に戻ったところ、すぐに2階まで水につかり、屋根に上って救助を待った。数時間後に水が引いたため助かったが、女性は「ぎりぎりだった。命があって良かった」と声を震わせた。

 西予市では7日午前7時半までの24時間雨量が観測史上最大の347ミリにのぼった。雨水は野村ダムに流入し、満杯になるとダムから水があふれ出るため、四国地方整備局のダム管理所は午前6時20分、流入分とほぼ同量の水を放出する「異常洪水時防災操作」を開始。放水量は操作前の2~4倍に急増し、午前7時50分には過去最多の毎秒1797立方メートルに達した。

 通常は放水する場合、ダム管理所が事前に市にファクスで知らせるが、今回は「状況が厳しく数時間後に放水量が増える」と、市に電話で連絡した。

 また午前5時15分からは川沿いのサイレンを鳴らして放水を知らせるなどし、同整備局の清水敦司・河川保全専門官は「ダムが満杯になれば水をためることは不可能。定められた通りに対応するしかない」と語る。

 一方、市は午前5時10分に同町内の一部に避難指示を発令。防災行政無線で「肱川が氾濫する危険性があるので、すぐに避難して」と呼びかけたが、「ダムの放水量が増える」という情報は発信していなかった。

 これに対し、防災無線が聞こえなかったとの声も。男性(42)は、妻の友人からのLINEで避難指示に気付いたという。前夜、国土交通省の出先事務所に聞くと「堤防を越えるようなことにはならない」と言われたといい、「ダムの決壊を防ぐためとはいえ、何とかならなかったのか」と憤る。男性(85)は「放水量が増えると知っていたら、もっと早く逃げたのに」と話した。

 西予市の担当者は「想定外の雨量で、当時としては最善の選択をしたつもりだ。今後、情報発信について検証したい」と語った。

読売新聞 2018年07月09日 20時44分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180709-OYT1T50054.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531144569
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