熊本

【食】「食べられるお箸」登場。熊本県が開発、「想像以上においしい」と好評

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:記憶たどり。 ★:2017/05/04(木) 22:34:39.10 ID:CAP_USER9.net

https://mainichi.jp/articles/20170505/k00/00m/040/054000c

畳の原料イグサの一大産地・熊本県が、イグサを使った「食べられるお箸(畳味)」
を開発した。原料は同県八代市産の食用イグサ粉末で、箸として使った後、
菓子のようにポリポリ食べられる。

畳の需要が減り、ピーク時に1万戸以上あった熊本県内のイグサ農家は
約550戸に減少した。畳の復権を図るため、「イグサ箸を食べたら畳も印象に残る」
と考え、インパクトのある“食用箸”を開発した。

イグサ粉末を小麦粉などに練り込み箸形に焼いた。県内外3店で試験提供したところ
「想像以上においしい」と好評で、今後、一般販売を目指す。食後に箸をかじったら
周りがびっくりするかも。


食べられるお箸=熊本県提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/05/05/20170505k0000m040060000p/9.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493904879
続きを読む

【熊本】ツーリング中のオートバイがセンターラインを越えて対向車と正面衝突 48歳公務員が死亡

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:シャチ ★:2017/05/02(火) 22:11:18.24 ID:CAP_USER9.net

30日午後、八代市の国道でツーリング中のオートバイが乗用車に正面衝突する事故があり、
オートバイに乗っていた男性が死亡しました。

警察によりますと30日午後3時半ごろ、八代市泉町下岳の国道443号線でオートバイが転倒し、
中央線を越えて反対車線の乗用車と正面衝突しました。
この事故でオートバイを運転していた熊本市東区下江津の公務員郷和宏さん48歳が全身を強く打ち、
およそ4時間半後に死亡しました。郷さんは仲間3人と美里町方面から氷川町方面にツーリング中だったということです。
乗用車を運転していた36歳の男性にけがはありませんでした。
現場は片側1車線の左カーブで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

RKK熊本放送 5/1(月) 13:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000002-rkkv-l43


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493730678
続きを読む

【熊本】「おっぱい祭り」にぎわう

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2017/04/29(土) 19:46:27.91 ID:CAP_USER9.net

母乳の出がよくなる御利益があるといわれ、地元で「おっぱい神社」と親しまれている湯前町の潮神社で「おっぱい祭り」が開かれ、大勢の若い夫婦や家族でにぎわいました。

600年以上の歴史があるとされる湯前町の潮神社は、おっぱいをかたどったお供え物をすると、元気な赤ちゃんが生まれ、
母乳の出がよくなったりする御利益があると伝えられ、地元では「おっぱい神社」と呼ばれて親しまれています。

29日は、恒例の「おっぱい祭り」が開かれ、若い夫婦や家族など、およそ20組が訪れました。
絵馬の代わりに、布と綿でおっぱいをかたどった「奉納おっぱい」に願い事を書いて、お祈りしていました。

来月出産予定だという人吉市の女性は「おっぱいがいっぱい出ることと、病気をせず大きく育ちますようにとお祈りしました」と話していました。

また、神社近くの広場では、湯前町の商工会婦人部が母乳の出が良くなるようにと作った「おっぱい体操」が披露され、集まった人たちも、見よう見まねで体操をしていました。
ほ乳瓶に入った牛乳を飲む速さを競う競争も、子どもの部と大人の部に分かれて行われ、よだれかけを着けた参加者は、ほ乳瓶に必死で吸い付いていました。

配信 04月29日 16時34分

熊本NHK NEWS WEB (動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005993101.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493462787
続きを読む

【熊本】文化財のびょうぶ絵、防虫処理で変色 完全修復は困難-学芸員に薬剤の知識がなかった

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ばーど ★:2017/04/18(火) 14:48:07.66 ID:CAP_USER9.net

熊本市現代美術館の指定管理者、市美術文化振興財団は18日、誤って変色させた高知県指定文化財の?風(びょうぶ)絵5点を修理し、
作品を収蔵、管理する同県香南市の文化施設に返したと発表した。「現在施せる限りの処置をした」としているが、完全には修復できず、財団は「申し訳ない」としている。

?風絵は幕末の土佐の絵師金蔵(きんぞう、通称・絵金〈えきん〉)が描いたもので、「鎌倉三代記 三浦別れ」など5点。夏祭りの夜に家などの軒先に飾られ、「香南の宝」として大切に保管されてきた。

財団によると、?風絵は2010年7月、企画展のために借り、防虫処理の「燻蒸(くんじょう)」をした後に緑色の部分が黒く変色した。処理を委託した熊本の業者が、
研究機関が美術品には使わないよう注意喚起しているリン化アルミニウムを含む薬剤を使用したといい、緑の顔料に含まれる銅が酸化したとみられる。
学芸員は作業に立ち会わず、使ってはいけない薬剤の知識もなかった。

作品の所有者や管理する施設「絵金蔵(えきんぐら)」と対応を話し合い、薬剤の除去や修復を進めてきた。文化財の修理を手がける東京文化財研究所などが協力。
昨年12月に修理を終えたが、変色した部分は完全には元に戻らなかった。修復などには約3千万円かかったという。

財団は17日、?風絵を返却する一方、作品の保存や継承に役立ててもらおうと、?風絵の所有者でつくる保存会に1千万円を寄付した。
18日に記者会見した財団の岩崎千夏事務局次長は「地元の方は事故前と同じ見た目になることを望まれていた。その点は申し訳なく思う」などと話した。

絵金蔵も18日、高知県香南市で会見。住民らでつくる絵金蔵運営委員会長の浜田義隆さん(51)は「元に戻らなかったのは大変残念。
でも、やっと地元に帰ってきたことはすごくよかったと思う」と話した。(柴田菜々子、佐藤達弥)

配信 2017年4月18日14時01分

朝日新聞デジタル ニュースサイトを読む
http://www.asahi.com/articles/ASK4L3FZZK4LTLVB005.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1492494487
続きを読む

【熊本地震1年】今年12月に「西日本大震災」が迫っている 科学者や予言者たちの“7つの警告”が完全一致!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ニライカナイφ ★:2017/04/13(木) 21:04:13.50 ID:CAP_USER9.net

あの熊本地震からまもなく1年を迎える。2016年4月14日以降、2度発生した震度7の地震などにより、200名以上が命を落とす大災害となった。
地震大国である日本に暮らす私たちが今、真剣に考えなければならないのは、熊本地震の次に日本で起きる大地震は、一体どこになるのかという点だろう。
筆者のもとに集まってきた情報を総合すると、それはどうやら「九州」あるいは「西日本」になる可能性がありそうだ。

■警告1:神社の歴史的神事が呼びかける「地震に注意」

まず、今年発生するかもしれない大地震ということで最大限の注意を払いたいのが、九州の大地震だ。
というのも、3月の記事で書いたように、九州にある3つの神社の今年の粥占祭で、「地震に注意」との結果が出ているのだ。

2月12日、大学稲荷神社(福岡県久留米市)の「初午祭(はつうまさい)」では、「大風(台風)、地震、陥没などの災害に注意」と出た。
さらに3月15日、河童神社(佐賀県佐賀市)の「お粥開き」(3/15)では、30年間で最悪の「災害に注意」と出た。
そして同じく3月15日、千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)の「御粥試(おかゆだめし)」でも、地震と火災について「大いに見ゆ」、つまり“大いに兆しが見られる”と出ているのだ。

このように、九州北西部に位置する3つの神社で同一の結果が出た事態は、これまで粥占のデータを数多く収集してきた筆者の経験からしても初めてのことで尋常ではない。
このこと一つとってみても、今年はこの地域でどんな大災害が起こるのかと末恐ろしくなるのだ。

■警告2:超能力主婦が九州の破滅を危惧

次に、これまで数多くの災害の夢や予感が現実になってきた東京在住の主婦、スズ氏のこと。
2015年8月、スズ氏は夢の中で、誰かに「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」と耳元で囁かれた。

この夢の一部は、熊本地震や阿蘇山噴火として現実となった。
過去の記事でも紹介したように、慶長時代に起きた一連の災害の中で、対応するものが起きていない地震といえば、京阪神の大地震と南海トラフ巨大地震だけだ。

そのスズ氏が最近もっとも気になっている場所は、3月の記事でも書いたように、九州なのだという。
筆者の質問に、「以前から“もう1つの原発事故”を危惧していた」と答えているが、それこそ九州にある2箇所の原発とのこと。
もしも九州の原発で事故が起きるとすれば、場合によっては九州全滅、あるいは日本全滅という事態も有り得るだろう。

■警告3&4サイキックが次々と「西日本&九州がヤバい」と断言

続いて、スズ氏以外の女性2人が見た最新の予知夢とヴィジョンも紹介したい。

まず、東日本大震災の津波や福島原発事故など、多くの予知夢が現実になってきた茨城県在住の郁代(仮名)氏だ。
彼女によると、3月17日の朝、「夢ではなく幻聴というかテレパシー的な声を聞いた」という。
しかもその内容は、「次は西日本大震災だ」というものだった。

直感的には、今年の12月あたりが危ないのではないかとのこと。
また、筆者宛の最新メールには、「福岡県の警固断層はいつ動いてもおかしくない状況のようで気になっている」とある。
やはりここでも九州なのだ。

もう1人、東京都在住で霊的コンサルティングの仕事をしている友美氏からも、数日前に最新のヴィジョンを報告してもらった。
友美氏は、東日本大震災の2日前から自分が逃げ惑う姿と、原発事故が起きる光景を夢で見ていた女性だ。
そんな彼女は4月、とある広島の医師に対してカウンセリングのセッションを施したが、未来のヴィジョンとして、後に転勤する大病院が災害で大騒ぎになっている光景が見えたという。

また、友美氏のメールには、現在もっとも気になっている場所として「大分を出てすぐ、山口に向かうの間の海底に大きく圧力がかかっていること」と記されていた。
大分県の国頭半島と山口県南部の間にある周防灘の海底には、「周防灘断層群」という活断層郡があるが、筆者が質問すると「その場所で間違いない」との回答を得た。

http://tocana.jp/2017/04/post_12912_entry.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12912_entry_2.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12912_entry_3.html

※続きます

2 名前:ニライカナイφ ★:2017/04/13(木) 21:04:28.92 ID:CAP_USER9.net

※続きです

■警告5:日向灘と南海トラフが連動、スーパー巨大地震も!?

次に、東日本大震災を的中させた世見者(予言者)の松原照子氏だが、九州で起きる災害については、過去に何度も「日向灘」について言及している。
直近では、今年2月7日の「地震大国・日本の断層」と題した世見で、「私の地図には断層が載っていないので、どこに断層があるのかわかりませんが、日向灘の何かの間が動きそうに思っています」(ブログ「幸福への近道」より)と書いている。

さらに同日のブログ記事には、「東南海・南海の辺りは大きな地震がいつ来るのか気掛かりです。
もしかすると5年以内、長くても12年以内と書きたくなりますが、いつ大きく揺れてもおかしくない思いがしています」とある。
この文脈から解釈すると、前述の「日向灘の何かの間」という表現は、日向灘と東の南海トラフが連動して、さらなる巨大地震が発生する可能性まで示唆しているのかもしれない。

■警告6&7:科学界からも警告の嵐!

さて、これまでは主に予知能力者の夢やヴィジョンを中心に、熊本地震の次なる巨大地震の発生について考察してきた。
それでは、九州周辺を大地震が襲うことは、科学的にも可能性があるものなのだろうか。それが――大いにあるのだ。

まず、名古屋大学の山岡耕春教授(地震学)は、「昨年の熊本地震の発生が“引き金”となって、日向灘で大地震が発生する可能性を否定できない」と、昨年5月の地震予知連絡会で警戒を呼びかけている。
その山岡氏は、2001年の「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」と題した論文で、10~20年に一度起きる日向灘地震の前には、主として九州の西半分、あるいは北部内陸で大地震が起きる傾向にあることを示唆している。
また、これまで阪神・淡路大震災など数多くの大地震を予測し、的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、自身のホームページ上で、次なる日向灘地震の発生タイミングを「2014±5(M7.5)」と予測している。

これまで見てきたように、多くのサイキックや科学者たちが一様に九州に注目していることを考えると、やはり今後もっとも警戒が必要となる地域であることは間違いないだろう。
「九州大震災」あるいは、「西日本大震災」と呼ばれるような未曾有の大災害が、2017年中に起きてしまうのだろうか――。
今はただ、これが現実にならないように祈ることしかできない。

※以上です


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1492085053
続きを読む

【熊本】「介護に疲れた」 病気の妻(74殺害未遂の疑い、73歳男を逮捕 自ら119番通報…妻は搬送先の病院で死亡が確認される

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:かばほ~るφ ★:2017/04/08(土) 17:00:49.50 ID:CAP_USER9.net

「介護疲れた」…病気の妻殺害未遂の疑い 自ら119番通報、73歳男逮捕 熊本県警
2017.4.8 16:38

妻を殺害しようとしたとして、熊本県警は8日、殺人未遂の疑いで、
熊本市東区東野、無職、岩下洋見容疑者(73)を現行犯逮捕した。
「病気の妻の介護に疲れた」と容疑を認めているという。
妻のヤエさん(74)は搬送先の病院で死亡が確認され、県警は殺人容疑に切り替えて調べる。

逮捕容疑は8日午前10時50分ごろ、自宅アパートの一室で、
ヤエさんの首をタオルで絞めて殺害しようとしたとしている。

県警によると、岩下容疑者は午前11時すぎに「妻の首を絞めた」と119番通報。
消防からの通報で捜査員が駆け付けた。夫婦は2人暮らしだった。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/170408/afr1704080024-n1.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1491638449
続きを読む

【社会】熊本観光案内板折られる 城周辺、2カ所 市「心ない行為、残念」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:砂漠のマスカレード ★:2017/01/18(水) 07:38:28.75 ID:CAP_USER9.net

熊本市は17日、同市中央区の熊本城周辺に設置している2カ所の観光案内板が破損されているのが見つかったと発表した。

市によると、15日に熊本城の櫨方(はぜかた)門入り口にある看板の一部が折られているのを確認。
16日には熊本城南側の長塀通りに設置した案内板の右上部分が折られ、
中央付近に直径約20センチの穴が開けられているのを市民が見つけた。

いずれの看板も、外国人を含む観光客向けに熊本城周辺の観光地などへ案内するもの。
市観光政策課は「熊本地震後も国内外からの観光客でにぎわう場所で起きた心ない行為で残念だ」と話している。
13日までは異常がなく、14日から15日の間に壊された可能性があるという。
市の被害届を受けた熊本北署が器物損壊事件として調べている。

=2017/01/18付 西日本新聞朝刊=

http://news.livedoor.com/article/detail/12555121/
2017年1月18日 6時0分 西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/import/accident/20170118/201701180002_000_m.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484692708
続きを読む

【熊本】男子高校生2人に感謝状 入水自殺中の20代女性を浅瀬まで引き上げ救助した功績で

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ミントソーダ ★:2016/12/29(木) 20:14:30.01 ID:CAP_USER9.net

 自殺しようとした女性を助けたとして、熊本南署は開新高校3年の小山泰成さん(18)と坂本征史朗さん(18)に感謝状を贈った。

 南署によると、2人は学校から帰宅中の5日午後8時50分ごろ、熊本市西区上代3丁目の坪井川に20代の女性が入って行くのを見かけ、自殺しようとしていると察知。

 機転を利かして役割分担し、小山さんが川に入って女性を浅瀬まで引き揚げ、坂本さんが110番通報した。女性は低体温症で病院に搬送されたものの、命に別条はなかった。

 坂本さんは「また同じようなことがあっても助けたい」。小山さんは「すごいことをしたんだなと思いました」と話した。(沢田紫門)

ソース:朝日新聞デジタル 2016年12月29日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASJDV43D6JDVTLVB00J.html
リンク先に画像あります


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1483010070
続きを読む

【社会】「岡山は◯◯が少ない」地震・雨・台風…岡山県のPRは大丈夫か 地震の少なさをPRしていた熊本県は「自然を侮った」と見直し

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2016/12/19(月) 13:10:31.43 ID:CAP_USER9.net

大都市から地方への移住志向が高まる中、移住先として人気が高いのが岡山県だ。
県は「地震や台風などの災害が少ない」とPRしており、実際に移住者の多くもそれを理由に挙げる。

しかし、同様に地震の少なさをPRしていた熊本県は4月の熊本地震以後、「自然を侮っていた」とPRを見直す事態となった。
そうした例もあり、専門家は「(岡山県は)確かに地震が少ないが、けっして油断してはいけない」と警鐘を鳴らす。

「岡山には○○が、少ない」-。
岡山県の移住促進用ポスターなどはこう大きく書かれており、目を引く。
その下には、「雨が少ない。地震が少ない。台風も少ない。」「岡山には『心配』が少ない。だから、『安心』がいっぱい。」などと書かれている。

こうしたPRが効いたのか、ふるさと回帰支援センター(東京)が発表している「移住希望地域ランキング」で、
岡山県は平成23年の東日本大震災後、4年連続(24~27年)で全国5位以内の人気を誇ってきた。
24年は前年の15位から2位へと大躍進。25~26年は3位、27年は5位だった。

県が実施・発表した28年度上半期の県外からの移住者へのアンケートでは、
移住した主な理由について、「災害が少ない」が25・6%で最も高かった。

ポスター以外でも県は地震の少なさをアピール。
県作成の冊子「大好き!晴れの国おかやま~岡山って どんなところ?~」では、
1923~2015年に震度4以上地震を観測した回数が16回で、
都道府県別で全国3番目に少ない(最少は佐賀県の8回。最多は東京都の555回)ことを紹介。

移住ポータルサイト「おかやま晴れの国ぐらし」でも、「岡山県は『晴れの国』と呼ばれ、気候は温暖で災害も少ないところ」と記している。

また、「岡山県移住・定住ガイドブックおかやま晴れの国ぐらし」では、
「どのくらいの頻度で地震が来るのですか?また震度はどのくらいですか?」との質問に、
「震度1以上を観測した地震は、平成23~27年の過去5年間で93回程度です。震度3は6回、震度4は2回で、ほとんどが震度2以下となっております」と回答している。

死傷者210人、家屋全半壊3900戸。忘れられた70年前の記憶

このように岡山県では、積極的に災害や地震の少なさを移住者にPRしてきたが、実際は過去に大きな被害をもたらした地震もあった。

70年前の昭和21(1946)年12月21日午前4時19分に発生した昭和南海地震だ。
和歌山県潮岬沖を震源とするマグニチュード(M)8の地震で、岡山県内では死者52人、負傷者162人の被害が出た。
また建物被害は全壊1201戸、半壊2707戸に上り、線路の沈下や堤防の決壊、道路の損壊もあった。
ちなみに日本被害地震総覧(東京大学出版会)によると、同地震の被害は中部地方から九州にまでおよび、全体で死者が1330人にのぼったとされる。

http://www.sankei.com/west/news/161219/wst1612190006-n1.html

「岡山には○○が、少ない。」と書かれた岡山県のPRポスター。左下には「雨が少ない」「地震が少ない」などとある(同県提供)
http://www.sankei.com/images/news/161219/wst1612190006-p1.jpg


2 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2016/12/19(月) 13:10:42.58 ID:CAP_USER9.net

岡山県備前県民局の「県南部における南海地震の記録」によると、
この地震で県南部では震度4~6の揺れが観測され、総震動時間は1分半~10分だったという。

また、岡山測候所(現岡山地方気象台)の報告として発震当時の様子がこう記録されている。
 「本県としては最近の地震史に未(いま)だかつてない稀有(けう)の地震なり。
岡山は中震(震度4)程度にして地震のおこる前大体南東方向に大砲の音のごとき地鳴りを聞き間もなく割合に
緩やかな南北の水平動がおこり次第にその強度を増し約5分間に亘り激動す。地鳴りは約1分間程度にて終わる」

安政南海地震では5メートルの津波も発生。南海トラフ巨大地震の死傷者想定は1万5000人

県南部に被害をもたらした要因は、地震動に伴う土地の液状化とされる。
液状化の危険性が高い県南部の干拓地と沖積層の地域で被害が多発し、噴水や噴砂などの液状化現象特有の記録が残る。
地震による液状化は土地の地盤沈下を伴い、その程度は30~60センチに達したという。

昭和南海地震では、津波も発生したが、津波の高さが1メートル以下でほとんど被害がなかったとされる。
しかし、江戸時代の安政南海地震(1854年12月24日、M8・4)では、最高5メートル程度の津波が発生したとも。
岡山県危機管理課は「安政南海地震は、昭和南海地震の4倍の大きさの巨大地震だったが県内全体の被害は記録がなく、推計できていない」と話す。

同課によると、今後発生が予想される南海トラフ地震の被害想定では、最悪の場合、
M9クラスの地震によって最大震度6強の揺れが発生し、津波などによる死者が3111人、負傷者が1万1745人に上るという。

「地震はどこでも…」熊本地震で「安全地帯」PRを撤回した熊本県

今年4月にM7・3、最大震度7の地震に見舞われた熊本県。企業誘致のために県の魅力などを案内するウェブサイト「企業立地ガイドKUMAMOTO」では
「熊本地域では過去120年間、M7以上の地震は発生していない」「安全地帯」などとPRしていたが、地震を受けて同月中に削除した。

同県企業立地課は「今までのデータから地震が少ないとPRしていたが、
地震後に『自然災害が少ないとはいえないだろう』『地震はどこでも起こりうる』と考えた。自然を侮っていた」と削除した理由を語る。

(続きはリンク先をご覧ください)


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1482120631
続きを読む

【地震】熊本地震で崩落した巨岩(3.2m×12mがヤフオクに出品される。落札者が道を通れるようにすることが条件

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:記憶たどり。 ★:2016/12/19(月) 17:09:55.66 ID:CAP_USER9.net

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/296540

熊本地震の巨岩、買いませんか-。熊本県御船町水越地域の住民が、
地震で崩落して道をふさいでいる岩(高さ3・2メートル、周囲12メートル)を、
インターネットオークションサイト「ヤフオク!」に出品した。
入札は20日午後7時19分まで。

住民によると、岩は4月16日の本震で山の斜面から崩落。この道は
地域が管理する作業道のため、行政による撤去の見通しは立たず、
現在も車が通れない。

作業道の奥の畑でクリを栽培する岩本増喜さん(83)は
「軽トラが入れないので手入れも収穫もできなくなった」と肩を落とす。
同地域の高齢化率は60%近く、住民による撤去も、業者を雇う費用を
捻出するのも難しい状況だ。

住民らでつくる「水越地域活性化協議会」は10月下旬、支援組織
「ふるさと発 復興会議~九州・熊本」(河井昌猛議長)に相談し、
オークション出品が決まった。落札者は岩をそのまま運んでも砕いても
よいが、道を通れるようにすることが条件。砕いて撤去した場合、
費用は100万円前後になるとみられる。

同協議会事務局の山下陽子さん(69)は「気軽に入札はできないかも
しれないが、まずはオークションで注目してもらえれば」と話した。


熊本地震で山から落ち作業道を完全にふさいでいる石灰岩の巨石
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20161218-00000013-mai-000-view.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1482134995
続きを読む
スポンサー
記事検索
アクセスランキング
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ