沖縄

【沖縄タイムス】普天間飛行場の運用停止、進まぬ約束 「5年以内」まであと1年

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1 名前:(^ェ^) ★:2018/02/18(日) 21:11:19.14 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00211192-okinawat-oki

 2014年に政府が沖縄県に約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」の期限まで、18日で残り1年となった。普天間所属機の事故が相次ぎ、県内では即時運用停止や飛行中止を求める声が急速に高まっている。一方、政府は辺野古新基地に反対する翁長雄志知事の誕生を機に、運用停止は「辺野古が前提」とリンク論を持ち出した。停止実現への見通しは立っていない。(政経部・大野亨恭、東京報道部・大城大輔)

 5年以内の運用停止に関し、安倍晋三首相は17年2月に「難しい状況になっている。(翁長氏が)埋め立て承認を取り消し、普天間の移設を巡る状況は変化している」と困難視した。

 運用停止を話し合う普天間飛行場負担軽減推進会議は、埋め立てを承認した仲井真弘多前知事のもと14年に3回開かれたが、翁長県政下では16年7月の1回にとどまっている。

 政府関係者は「辺野古の進展が見通せたら、米側とも交渉ができた」と話し、辺野古で対立している以上、会議を開いても実りはないとの見方を示す。政府と協調姿勢をとる佐喜真淳宜野湾市長も「訴訟ばかりしている」と県を批判し、3者の足並みはそろわない。

 一方、県内では16年12月の名護市安部へのMV22オスプレイ墜落後、普天間所属機の事故が相次いでいる。中でも、宜野湾市民に衝撃を与えたのは、昨年12月の普天間第二小学校へのCH53ヘリの窓落下だ。体育の授業中の校庭に約8キロの窓が落下。その前の週には市内の保育園でヘリの部品が見つかった。地元や県は全航空機の点検と飛行停止を求めたが米軍は応じていない。

 危機感を強めた県議会は今月1日、初めて普天間の即時運用停止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。翁長氏も「即時運用停止の意味合いは当然含まれている」と同調し、県も足並みをそろえて即時停止を求める方針を示した。

 だが、窓落下事故を受け翁長氏と佐喜真氏が菅義偉官房長官に推進会議の開催を要望したが、いまだ開かれていない。

 さらに、運用停止と逆行するように、普天間飛行場では補修や改修が続けられている。17年は丸1年かけて米側の負担で滑走路を補修し、今年1月から固定翼機の運用が再開された。

 県や市などからは「延命措置」との批判も上がるが、防衛省は「返還までの間、安全な運航を確保するものだ」と否定している。

 だが、県幹部からは「辺野古が完成するまで約10年間、国は危険を放置するのか」と批判の声が上がる。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518955879
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【報道の自由】産経新聞、「沖縄紙は黙殺」というデマ報道してしまった那覇支局長を出勤停止処分...表現がいきすぎと称して謝罪

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1 名前:岩海苔ジョニー ★:2018/02/17(土) 19:18:46.65 ID:CAP_USER9.net

 産経新聞が昨年12月に「日本人救った米兵 沖縄2紙は黙殺」と報じ、その記事などを削除しておわびした問題で、同社は記事を書いた那覇支局長を出勤停止1カ月とした。15日に処分を決め、那覇支局長は16日付で編集局付になった。

同社によると、東京編集局の乾正人・執行役員編集局長を減給、記事の出稿に関わるなどした編集局幹部ら5人も譴責(けんせき)の処分とした。小林毅・取締役編集担当は減俸30%(1カ月)。

 産経新聞は、昨年12月9日にインターネット版「産経ニュース」の「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員」の記事で、同月1日に沖縄県内で起きた事故で、「車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長」が後続車にはねられ、重体になったと報道。また、沖縄県の地元紙・琉球新報と沖縄タイムスが「米兵が日本人を救助した」という「真実」を報じていないとして、「報道機関を名乗る資格はない・日本人として恥だ」と強く批判していた。

 同月12日付朝刊でも、米兵が「横転した車両から日本人男性を脱出させた」「(沖縄の2紙は)日本人救出の事実にいまだに触れていない」などと伝えた。産経新聞は2月8日付朝刊の1面に「おわびと削除」を掲載。記事の削除を明らかにし、沖縄の地元2紙を批判した表現に行き過ぎがあったことを謝罪した。

http://www.asahi.com/articles/ASL2K4H8HL2KUTIL00Q.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518862726
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【沖縄/LGBT】「やぎ座だから」と紙を食べさせられ…壮絶いじめ 教師は「あなたが“病気”だから」 男でも女でもない、私は私

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1 名前:ばーど ★:2018/02/15(木) 11:32:07.39 ID:CAP_USER9.net

笑顔で業務をこなすまぁ?ちゃん=1月31日、沖縄市男女共同参画センター
http://oki.ismcdn.jp/mwimgs/3/1/-/img_319f928074e06bcf4b9b9ea693c1314f1266207.jpg


黒のロングスカートにヒールを履き、肩まで伸びる髪。顔にはうっすらと化粧をしている。1月下旬、沖縄市男女共同参画センターの事務室で嘱託職員の「まぁ?ちゃん」(27)=本名・城間勝、嘉手納町=は同僚と窓口業務に当たっていた。時には、LGBT(性的少数者)の理解を深めることをテーマに、小中学校で講演している。

 誰にでも満面の笑みで「『まぁ?ちゃん』と呼んでください」と話し掛ける。幼い頃から女性らしいしぐさや話し方で周囲にからかわれ、学生時代は自殺を考えるまでの激しいいじめを受けた。現在の明るい表情には、いじめで苦しみ抜いた影は感じさせない。

 男性でもない、女性でもない。「私は、まぁ?ちゃん」

 両親が共働きで一人っ子だった。面倒を見てもらった母方の祖父母には「男らしく立派になりなさい」と育てられた。教えとは裏腹に、幼稚園の頃から女性の感性が強くなっていた。ままごとなどが好きで、身ぶり手ぶりを交えて物腰柔らかく話す。小学校の同級生は、その女性的な言動をからかうようになった。

 祖父母の影響で日常会話はしまくとぅばだったから、同級生と言葉が通じなかった。参考にしたのはテレビ番組のニューハーフの話し方。必死に覚え、話し掛けたが、返ってきた言葉は「おかまになったのか」。話すたびにからかわれ、次第に無口になった。

 「いつまで生きているんだ。さっさと死ね」「おかま」「キモい」。小学校高学年になると、同級生のいじめはエスカレートした。

 机の引き出しに大量の画びょうを入れられ、「やぎ座だから」と紙などを食べさせられた。足を持ち上げられ、2階のベランダから落とされそうになったこともあった。「私が何をしたって言うの」。悔しさでいっぱいだった。

 親に心配をかけたくないと、いじめを打ち明けられなかった。仕返しの恐怖、狭いコミュニティーで大ごとになるのも嫌だった。「私が我慢すれば済むこと」と、言い聞かせた。

 「普通でない自分」を責めた。「男子、女子同士でみんなはコミュニケーションを取れるのに、私はできない。普通だったら、ここまで言われなかったかもしれない」。両親に申し訳なく、罪悪感にさいなまれた。

 中学校でもいじめは収まらなかった。強まる性の違和感とともに、自らの存在を否定するようになった。

 「いじめられているのはあなたが“病気”だから。それを治さないと、周りは変わらないし、誰も助けてくれない」

 いじめの悩みを打ち明けた教師の答えに、当時中学2年のまぁ?ちゃん(27)=本名・城間勝、嘉手納町=は言葉を失った。教師は救いの手を差し伸べるどころか、偏見に満ちた言葉で追い込んだ。「先生の言葉と絶望感は今も忘れられない」。それから大人を信頼しなくなった。

 ある時、学校の廊下の隅で同級生に羽交い締めされた。声も出せず、「殺される」と本気で思った。それから死を意識するようになり、「いつか殺されるかもしれない。どうせ殺されるなら自分で死のう」と、迷惑を掛けずに死ねる場所を探したりもした。

 同級生には拒絶され、大人には否定された。話し相手もいない。「学校に私の居場所はなかった」

 「知っている人がいない所に行きたい」。まぁ?ちゃんは生まれ育った嘉手納町を離れ、隣の読谷村にある読谷高校に進学した。そこにはいじめた相手もいなかった。祖父母から教わったしまくとぅばを流ちょうに話すことが話題になり、同級生らが関心を持った。「あなたのことを知りたい」というクラスメートも現れた。

 「今なら本当の自分を表現できる」と青ストールを巻き、アクセサリーやメークをして登校するようになった。同級生は、それを受け入れた。

>>2以降に続く

2018年2月14日 05:22
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204334 (上)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/205238 (中)

2 名前:ばーど ★:2018/02/15(木) 11:32:18.59 ID:CAP_USER9.net

>>1

高2の時、全校集会で意見発表の機会があった。友人は「自分自身のことを書いたら」と背中を押してくれた。「今なら言えるかも」という期待と「言ったらどうなるだろう」という不安。葛藤はあったが、LGBT(性的少数者)の小中学生がいじめられ、自殺するニュースに、いたたまれない気持ちがあった。

 「同世代の子たちが性の問題で命を落としている。不幸な出来事をなくしたい」と、意見発表することを決意。「私が私であるために」と題して舞台に立ち、自分の性をカミングアウトした。

 気持ちは楽にはならなかった。想像以上の反響に戸惑い、告白への後悔もあった。その一方、自ら道を切り開く「覚悟」を決めた瞬間でもあった。地元を離れ、新たな人間関係がつくれたからこそ、踏み出せた一歩かもしれなかった。

 まぁ?ちゃんは当時を振り返りながら、こう語る。「いじめで追い詰められたら、身を守るため、環境を変えるなどして逃げてもいい。周りの人も、それを受け入れてほしい」

おわり


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518661927
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【食】ゆでたて沖縄そば290円! 上間弁当天ぷら店、県外進出を目指す

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1 名前:プティフランスパン ★:2018/02/13(火) 14:41:19.25 ID:CAP_USER9.net

ゆでたて沖縄そば290円、安さの理由はセルフ式 上間弁当天ぷら店の挑戦
2018年2月13日 07:55
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/208424
http://oki.ismcdn.jp/mwimgs/6/2/330m/img_62305cf32a520cb518cf2faa7902dd0997657.jpg

セルフで天ぷらや沖縄そばを注文する客たち=12日、北谷町・上間天ぷら沖縄そば店

 上間弁当天ぷら店を運営する上間フードアンドライフ(沖縄市、上間喜壽社長)が、新たな飲食分野への展開を進め業容を拡大している。
昨年はパーティーを総合的に演出するケータリングサービスや県産ブランド豚などを使った特別感のある高級弁当の販売を開始。
10日には、沖縄そばと天ぷらを組み合わせたセルフ式のそば店も開店した。そば店は3年以内に県内10店舗まで拡大させる方針で、東京など県外への進出も目指す。(政経部・下里潤)

■ 県外へ店舗拡大も視野

 沖縄そばの1号店は北谷町の美浜アメリカンビレッジ内にオープン。
カウンターに並べられた天ぷらを客が選び、目の前でゆでられたそばを受け取る。人手をかけず人件費を抑える代わりに、料金を低めに設定。
そばは1杯290円からで、天ぷらは80円から。店内で麺を作り、客に見せながら出来たてを提供する。

 「早くて安く、気軽に食べられる」をコンセプトにファミリー層や観光客、ビジネスマンなどの利用を見込む。

 本業の弁当天ぷら店も順調で、2009年の法人化時点で1店舗だったのが、現在は5店舗まで拡大。
17年2月から始まったケータリングサービスは口コミやSNSで広がり、企業のパーティーなどで実績を伸ばしている。
売上高は順調に伸び、09年度に5千万円だったのが、17年度は5億7千万円、18年度は7億円を見込む。

 上間社長は「顧客ニーズに合わせているだけで、弁当天ぷら店という本質は変わっていない」と強調。「地域に根付いた食べ物は可能性がある。東京進出も視野に挑戦していきたい」と語った。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518500479
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【フェイクニュース】米兵の救出報道、沖縄タイムスと琉球新報に「報道機関を名乗る資格がない」 八重山日報が謝罪「反省している」

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1 名前:ばーど ★:2018/02/10(土) 19:36:02.13 ID:CAP_USER9.net

八重山日報社は9日付紙面で、昨年12月1日に沖縄市で発生した事故で「米兵が日本人を救出した」と伝えた産経新聞の記事を転載したことについて、おわびした。同社は、昨年12月11日付紙面で、産経新聞の記事を転載。また、救出された男性が米兵に「感謝している」と語ったという関係者の談話を独自取材で掲載していたが、「その後の再取材で、関係者、(救助されたとする)男性とも米兵に救出された事実を否定した」として訂正した。

 産経新聞が8日付朝刊で「事実が確認できなかった」「取材が不十分だった」として記事を削除、おわびしたことを受け、同社も9日付紙面で産経新聞の乾正人・執行役員東京編集局長名のコメントを掲載した。

 同社の仲新城誠編集長は本紙の電話取材に「対応に問題があったと反省している」と説明。転載記事で、沖縄タイムスと琉球新報に「報道機関を名乗る資格がない」などと書かれてていたことについては「編集段階で行き過ぎた部分については、削除するなどの配慮が必要だった」とした。

 また、関係者談話の記事については「読者からの情報提供を受けて取材した。詰めの甘かった部分があったことは反省し、今後に生かしたい」と話した。 

2018年2月10日 05:00
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/207743

関連スレ
【八重山日報】沖縄が危ない!基地反対派の迷惑行為と自衛隊の地道な活動 「沖縄タイムス」「琉球新報」見て見ぬふり [無断転載禁止](c)2ch.net
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502465387/
【報道】産経新聞「事実関係の確認作業が不十分」 琉球新報・沖縄タイムス「今後も事実に基づいた報道を徹底する」
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518229187/
【産経新聞】沖縄米兵の救出報道 おわびと削除 「記事は取材が不十分であり削除します。」 ★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518077234/


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518258962
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【蓮舫】産経の沖縄報道問題で「裏取り」の徹底求めた蓮舫議員 「朝日新聞にも言え」の声

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1 名前:じゅげむ ★:2018/02/10(土) 14:10:39.56 ID:CAP_USER9.net

 産経新聞が2月8日に「沖縄米兵の救出報道 おわびと削除」を掲載した件で、立憲民主党の蓮舫議員が「再発防止につながる検証ではない」などと厳しく批判しています。

蓮舫議員はTwitterで産経の「おわびと削除」について何故裏とり取材しなかったのかについて触れられていないと指摘、「これは再発防止につながる検証ではないと思えます」と苦言を呈すと共に「間違って報道された者への影響は大きい」
「だからこそ、報道機関は『フェイクニュースを報道しない』ための『裏取り取材』を徹底するべき」と述べています。

蓮舫「今朝の産経新聞が「おわびと削除」を掲載し「検証」を報じていますが、自ら報じた記事内容の事実が「確認できなかった」と検証しているものの「なぜ裏とり取材をしなかった」のかには触れられていません。これは再発防止につながる検証ではないと思えます。」

産経への厳しい姿勢からメディア報道のあり方を説いた格好の蓮舫議員ですが、指摘の中身は当然の内容でありながら、残念ながら共感を集めるには至っていないようです。

というのも「裏取り」という言葉が「安倍晋三記念小学校」を巡る安倍首相の答弁で登場したばかりの単語であることが蓮舫議員の発言の説得力を減じているためです。
安倍首相は2月5日の衆議院予算委員会で朝日新聞の報道を指して「裏取りをしない記事は記事とは言えない」と断じていましたが、
朝日新聞は2月6日に掲載した「森友巡る国会議論、首相と野党かみ合わず」の中で、
安倍首相の発言については「首相はさらに『ウラ取りをしない記事』と述べ」と取り上げたものの、裏取りが為されていたかどうかについては言及していませんでした。

その為、「裏取り」に言及した蓮舫議員に対しては「朝日新聞にも言うべきでしょう」「朝日に触れないのは勝手すぎますね」といったコメントが複数寄せられています。

また蓮舫議員に二重国籍問題が浮上した際、その説明が二転三転していたことから「あなたは二重国籍問題で裏取りをした上で対応していましたか」という指摘も出ており、
こうした点においては「ブーメラン」の様相も呈しており、「全てがブーメラン」「鏡を見てから言うべき」といった辛辣な声も見られています。

更に産経の「お詫びと削除」に対しては既に琉球新報と沖縄タイムスがそれぞれ、産経の対応を評価するコメントを発表していることも、蓮舫議員の姿勢の厳しさを浮き彫りにしているといえそうです。

琉球新報は編集局長名で「きちんと事実を検証し、取材の不十分さを認めて、率直にわびた姿勢には敬意を表します」また沖縄タイムスも編集局長名で「報道機関として評価します」と発表しているためです。

民進党代表として森友・加計学園問題の追及における旗振り役を務めてきた蓮舫議員だけに、安倍首相の「裏取り」発言直後に朝日新聞に言及すること無く報道機関に「裏取り」の徹底を求めた点を評価するという声は多くありません。

産経新聞と蓮舫議員を巡っては、2017年5月31日に当時民進党代表だった蓮舫議員が、党の会合で安倍首相と同じ空気を吸うのがつらいと述べたとして6月3日に「ならば息を止めたらいかがか」と記述していた他、
森友学園問題で辻元清美議員の名前が出た際にこれを報じた産経新聞に対し、蓮舫議員が代表を務めていた民進党側が「法的措置を含めた対応を検討する」としたところ
「訴えることができるものなら訴えてみろ、と改めて挑発しておきたい」と語るなど、対立する場面もこれまで目立ってきました。

http://www.buzznews.jp/?p=2114965

http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2018/02/180208-007.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518239439
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【髪】地毛証明賛否割れる 琉球新報が沖縄の高校生聞き取り

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1 名前:サーバル ★:2018/02/10(土) 10:24:27.35 ID:CAP_USER9.net

 生まれつきの髪の色やくせの状態を示すため学校が生徒に提出させる「地毛証明書」について、琉球新報は8日までに沖縄県那覇市内の県立高校9校の生徒100人から話を聞いた。地毛証明書への賛否は割れたが、提出した生徒からは「自分が否定されているようで嫌」などと不満の声が上がった。中には証明書を出した上、「おしゃれは駄目だが縮毛矯正はいい」として学校公認でストレートパーマをかけ、直毛にした生徒もいた。一方、証明書の提出を求める高校の多くは「生まれつきの髪の色や特徴を認めるため」と理由を説明している。

 調査は1月中旬から2月初旬にかけて各校約10人の生徒から聞き取った。地毛証明書については51人が「必要ない」、47人は「必要」と答えており、賛否は分かれている。実際に地毛証明書を提出している生徒は4人だった。

 「必要ない」と答えた生徒は「地毛が否定されているようでかわいそう」などと証明書による個性の否定を指摘した。「必要」とする生徒は「染髪者と区別するために仕方ない」などと理由を挙げた。

 琉球新報が1月、ツイッターで一般対象に行ったアンケートを実施したところ、地毛証明書に否定的な意見が88%に上った。現役の高校生の方が校則を受容している傾向がある。

 各校が制服の着こなしや頭髪などを規定する「身なり指導」に関しては、「自由にしすぎると風紀が乱れる」などの理由から70人が「何らかの指導は必要」と答えた。

 ただ、このうち34人は「学校によって基準が違うのはおかしい」「無理やり従わせられている」と指導内容や方法に疑問を呈した。残る36人の中にも「最初から決まっていたので仕方がない」とあきらめの気持ちをにじませる声があった。

 染髪禁止などを指導する学校の中には教室に入れないなど学校活動の一部を制限する事例もある。学校側は「社会が求める理想的な高校生像に照らして指導している」などとしている。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-661905.html

https://030b46df30379e0bf930783bea7c8649.cdnext.stream.ne.jp/archives/002/201802/f62df29dbbadf8522192e1aa186ebbc2.jpg



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518225867
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【産経新聞】沖縄米兵の救出報道 おわびと削除 「記事は取材が不十分であり削除します。」

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1 名前:Scott ★:2018/02/08(木) 09:00:09.20 ID:CAP_USER9.net

 12月9日に配信した「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」の記事中にある「日本人を救助した」は確認できませんでした。現在、米海兵隊は「目撃者によると、事故に巻き込まれた人のために何ができるか確認しようとして車にはねられた。実際に救出活動を行ったかは確認できなかった」と説明しています。

 記事は取材が不十分であり削除します。記事中、琉球新報、沖縄タイムスの報道姿勢に対する批判に行き過ぎた表現がありました。両社と読者の皆さまにおわびします。

 ◆検証 「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー」報道

 本紙は、昨年12月1日に沖縄県沖縄市で発生した車6台の多重事故に関する自社報道の内容を検証した。事故ではねられて一時意識不明の重体となった在沖米海兵隊のヘクター・トルヒーヨ曹長について「横転した車両から50代の日本人男性を脱出させた」と報じたが、再取材の結果、トルヒーヨ氏が日本人男性を直接救助した事実は確認されなかった。

 (経緯)

 昨年12月1日午前4時50分ごろ、沖縄市の沖縄自動車道の北向け車線で、車6台がからむ多重事故が発生した。

 本紙那覇支局長は「トルヒーヨ氏の勇敢な行動がネット上で称賛されている」との情報を入手。救助を伝えるトルヒーヨ夫人のフェイスブックや米NBCテレビの報道を確認した上で米海兵隊に取材した。この際、沖縄県警には取材しなかった。

 米海兵隊第3海兵遠征軍からは12月6日に「別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動は、われわれ海兵隊の価値を体現したものだ」との回答を得た。

 これを受けて、12月9日配信のインターネットサイト「産経ニュース」や同月12日付朝刊で、トルヒーヨ氏が横転した車両から日本人男性を救助した後、後続車両にはねられ重体に陥ったと報じ、あわせて、「琉球新報」と「沖縄タイムス」の地元2紙がトルヒーヨ氏の行動を報じていないと批判した。

 その後、琉球新報が救助を否定する米軍のコメントを1月30日付で報じたのを受け、再取材したところ、米海兵隊第3海兵遠征軍から2月1日、次のような回答が文書であった。本紙記者とのやりとりは次の通り。

 --米海兵隊は琉球新報の取材に対し「救助行為はしていない」と回答している。トルヒーヨ氏の事故現場での行動について、米海兵隊が把握している具体的な事実関係はどういう内容か

 「目撃者によると、トルヒーヨ氏は事故に巻き込まれた人のために何ができるか確認しようとした。手助けする前、北方面へ向かう車にはねられた。自分の車を後続車両のじゃまにならないように車道外に動かそうとしていたときだった。私たちの聞き取りでは、トルヒーヨ氏が実際に救出活動を行ったということは確認できなかった」

 「最初の現場報告では(日本人の)車両をトルヒーヨ氏が援助したということだった。後の報告で、彼自身がひかれる前に(日本人の)救出を完遂したということを確認することができなかった」

 --事故に対する見解を示してほしい

 「トルヒーヨ氏が車を止め、事故に巻き込まれた人の状況を確認し、手助けしようとしたことは、海兵隊が掲げる価値観の表れだ」

 沖縄県警は7日までの本紙取材に対し「(トルヒーヨ氏は)車道にいたところを後続の車にひかれた。何をしていたかはわからない。(日本人を)誰が助けたかはわからない」としている。

 (男性側の説明)

 横転した車両に乗っていた日本人男性は2月2日、代理人の弁護士を通じ「米軍関係者に救助された記憶はない」と当時の状況を説明した。代理人によると、男性は自身に追突した車両の日本人運転手が助手席ドアを開けたので、自力ではい上がり外に出て路肩に避難した。

 警察と救急車に電話をした後、駆け付けた米軍関係者から「大丈夫か」と声を掛けられたが、この米軍関係者がトルヒーヨ氏かどうかは分からないという。

 トルヒーヨ氏の現在の容体は安定しており、米国内で回復のためのリハビリを続けているという。横転した車両に乗っていた日本人男性はトルヒーヨ氏の安否を気遣い「一日も早い回復を祈っている」と代理人に話している。

 ◆沖縄2紙の報道は

(略)

産経新聞:http://www.sankei.com/affairs/print/180208/afr1802080005-c.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518048009
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【名護市長選】稲嶺氏が敗戦の弁「辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」 沖縄知事は「忸怩たる思いだ」

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1 名前:復讐の鬼 ★:2018/02/05(月) 19:23:00.72 ID:CAP_USER9.net

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、
新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、
「市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない」と敗戦の弁を述べた。

敗因については「残念ながら辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と振り返った。市内の後援会事務所で記者団に語った。

 稲嶺氏を支持した翁長雄志沖縄県知事も「自民党中央の組織戦が大きな威力を発揮した。じくじたる思いだが、結果なのでしっかり受け止めたい」と語った。秋に控える県知事選への影響については「一日一日だ。その時々の判断になると述べるにとどめた。

http://www.sankei.com/politics/news/180204/plt1802040030-n1.html


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517826180
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【沖縄タイムス】名護市長選、陰の勝者は安倍政権 陰の敗者は、この国の民主主義

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1 名前:じゅげむ ★:2018/02/05(月) 14:35:38.78 ID:CAP_USER9.net

名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。
今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。
市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。
(北部報道部・阿部岳)

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204884


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517808938
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