沖縄

夫婦別姓、選択の自由あっていい おかしいのは一つの価値観で不便を強いる法律の方だ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:そーきそばΦ ★:2013/06/02(日) 14:52:18.33 ID:???0

 結婚しても名前を変えず旧姓のまま仕事を続ける女性が増えている。
 「旧姓で築いた仕事先との関係を断ち切られたくなかった」「名字が変わったことで電話が取り次がれなかったり、
郵便物が迷子になったりすることが心配だった」などという理由からだ。
 今や働く人の4割以上が女性。晩婚化でキャリアを積んだ後、結婚する人も多い。
彼女たちにとって改姓は仕事上の大きな支障となっている。
 職場での旧姓使用が定着しつつある一方、運転免許証や健康保険証など原則戸籍名しか認めないものもある。
法律上の名前との不一致が煩雑で、旧姓で通すことを断念する人も少なくない。
 旧姓を通称として使用している女性や事実婚の男女5人が、夫婦別姓を認めない民法の規定は憲法違反だとし、
国家賠償を求めた訴訟の判決が、東京地裁であった。
 「夫婦は結婚の際に夫か妻の姓を名乗る」とした民法750条の規定が、両性の平等や結婚の自由、
個人の尊厳を保障する憲法に違反するかどうかを争点にした裁判だ。
 裁判所は、規定は合憲だと判断し、「別姓を名乗る権利は憲法上、保障されていない」と訴えを退けた。
 法相の諮問機関である法制審議会が、「同姓」か「別姓」かを選べる選択的夫婦別姓制度を盛り込んだ
民法改正案を答申したのは、もう17年も前のことである。
 その後の旧姓使用の広がりを、政治や司法はどう考えているのだろうか。
 
沖縄タイムス 6月2日(日)10時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000005-okinawat-oki
(続)

2 名前:そーきそばΦ ★:2013/06/02(日) 14:52:26.47 ID:???0

 ■    ■
 選択的夫婦別姓の導入をめぐっては、自民党など保守系議員を中心に「家族のきずなを崩壊させる」などの反対意見が強い。
導入に前向きだった民主党政権でも改正案提出には至らなかった。
 国民意識はというと、2月に発表された内閣府の世論調査では、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正に「反対」が36・4%、「賛成」が35・5%。 
 この結果だけをみると意見はほぼ二分されているようだが、この問題で重要なのはこれから結婚する、あるいは実際に旧姓で通している若い世代の考えだ。
 20代女性に限ると「賛成」は53・3%、30代女性も48・1%と高い。これに通称容認派までを含めた合計は両世代とも8割を超える。
 古い家族観に基づく制度に生きづらさを感じている人が増えている事実を無視すべきではない。
    ■    ■
 夫婦別姓を求めた原告の女性の一人は、名前が変わることに「強い自己喪失感を味わった」と話している。
 長年慣れ親しんだ名前には誰だって愛着がある。名前はその人の人格や個性とも深く関わっているからだ。
 子どもへの影響を心配する声がある。離婚や再婚、国際結婚、養子や里親など家族の形が多様化する中、
姓の違いで差別されない豊かな社会こそ、目指すべきではないか。
 同姓がいい人、別姓を名乗りたい人、それぞれに選択の自由があっていい。おかしいのは一つの価値観で不便を強いる法律の方である。(終)


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370152338
続きを読む

もうこの状態は限界だ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:西独逸φ ★:2013/06/01(土) 13:25:26.74 ID:???0

在沖米空軍は、墜落事故を起こしたF15戦闘機の飛行訓練を30日から、再開した。「所属するすべてのF15機
の点検が終了した」からだという。

 墜落事故は2日前の28日に発生したばかり。原因はまだわかっていない。原因不明のまま、安全性に対する地元
への丁寧な説明もなく、点検終了のいっぺんの紙切れだけで訓練を再開するというのは、いったいどういう神経か。

 2006年1月にF15墜落事故が発生したときも、在沖米空軍は、2日後に訓練を再開している。自衛隊の事故
対応や、本土で発生した米軍機事故の対応と比べても、沖縄での事故対応には丁寧さが感じられない。

 日本に駐留している以上、日本の文化や習慣などを学び、事故が発生したときには地元住民の不安を解消するため
誠意を尽くして対応する-それが、駐留軍の果たすべき最低限の義務である。

 かつて嘉手納基地の司令官が爆音被害を訴える住民に対して、「自由(を守るため)の音」だと主張し、ひんしゅ
くをかったことがある。今風に言えば、「中国から日本を守ってやっているんだぞ」ということになるだろうか。

 だが、駐留目的によって事故発生や爆音禍が正当化されたり、住民軽視の事故処理が正当化されるようなことがあ
ってはならない。

 日米地位協定は、米軍に対して「公共の安全に妥当な考慮」を払うよう求めている。米軍の行動をしばる貴重な条
文だ。これを生かすかどうかは、日本政府の姿勢にかかっている。

 2以降に続く

ソース
沖縄タイムス http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-01_49939

関連スレ
【沖縄】「なぜ、わざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」 F-15戦闘機墜落に市民団体らが怒りの声★5
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369975374/

2 名前:西独逸φ ★:2013/06/01(土) 13:25:58.80 ID:???0

 >>1続き

 12年7月、民主党政権の下で普天間飛行場へのオスプレイ配備が具体化したとき、野田佳彦首相は「配備は米政
府の方針であり、(日本が)どうしろこうしろという話ではない」と、平然と言ってのけた。

 米軍との関係では、日本が依然として「半主権国家」であることを一国の総理が自ら認めたようなものだ。

 米軍は日米地位協定に基づいて基地の排他的管理権を持ち、事実上、基地の自由使用を保証されている。例えば低
空飛行訓練などのように、国内法では認められていないことも、例外的に認められている。 

 沖縄に米軍専用施設の約74%が集中し、その基地を米軍が自由に使用しているということは、それだけ沖縄が重
い負担を背負い続けていることを意味する。

 この現実は安倍政権になっても変わらない。もうこの状態は限界だ。

    ■    ■

 沖縄は世界的に見ても類例のない「基地の島」である。これほど長期にわたって基地被害に苦しめられ続けてきた
島は、世界的に見てもまれである。

 誰でも、静かな環境の下で平穏に暮らす権利を持っているが、平和的生存権は国民に平等に分配されているとはい
えない。

 この問題は、「沖縄の負担軽減」か「抑止力の維持」か、という二者択一の問題ではない。持続可能で公平・公正
な安全保障システムをどうつくるかという問題だ。

 ~ おわり ~


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370060726
続きを読む

「なぜ、わざわざ自衛隊が米軍を救助したのか」 F-15戦闘機墜落に市民団体らが怒りの声

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:そーきそばΦ ★:2013/05/30(木) 15:20:10.86 ID:???0

 「事故を許すわけにはいかない」。米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が墜落してから一夜明けた29日。県や政党、市民団体らは、
集会や要請などを通して日米関係機関に抗議の声をぶつけた。この日、F15は訓練しなかったが、
県側が求める原因究明までの飛行中止が実現する見通しは立っていない。沖縄を覆う不安をよそに、
他の所属機がわが物顔で空を行き交う「普段通り」の日常が際立ち、県民の不安と怒りが一層高まった。

 【嘉手納】沖縄平和運動センター、中部地区労、第3次嘉手納爆音訴訟原告団らは29日、嘉手納町屋良の通称「安保の見える丘」で、
「米軍F15戦闘機墜落事故糾弾! F15・オスプレイの即時撤去を求める緊急抗議集会」を開いた。
約150人の参加者が嘉手納基地に向かい抗議の声を上げた。

 集会で沖縄平和運動センターの崎山嗣幸議長は「沖縄の空をなんだと思っているのか。
(墜落場所が)住宅地上空でないからと安心してはいけない。事故を許すわけにいかない」と憤った。
 爆音訴訟団の新川秀清団長は「住民が危険にさらされている。安全という言葉は沖縄には通用しない。
特効薬は基地撤去しかない」と訴えた。

 沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、
事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と疑問を呈した。

 集会中、同基地ではAV8Bハリアー攻撃機やP3C哨戒機などが相次いで離着陸し、
スピーカーを通した声が聞き取りづらくなることが度々あった。
 参加した反住基ネットの大浜節子さん(66)=沖縄市=は、F15墜落の一報を聞いて「怒りがこみ上げた」と声を震わせる。
「米軍の演習の在り方に疑問を感じる。嘉手納基地は過密化しているという危機感を持った。基地撤去を求めて行動したい」と話した。

琉球新報 5月30日(木)11時20分配信 相次ぐ発着やまぬ爆音 米F15墜落
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000012-ryu-oki


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369894810
続きを読む

米軍F15、沖縄の海上に墜落情報、パイロットは無事とのこと

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ベガスρ ★:2013/05/28(火) 09:47:17.05 ID:???0

"米軍機 沖縄の海上に墜落情報"

アメリカ軍や第11管区海上保安本部に入った連絡によりますと、
28日午前9時ごろ、アメリカ軍のF15戦闘機が沖縄本島の東の海上に墜落したという情報があり、
詳しい状況を確認しているということです。

海上保安本部によりますと、アメリカ軍からは
「戦闘機にはパイロット1人が乗っていたが無事だ」と連絡があったいうことです。

NHK 5月28日 9時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130528/j69686610000.html


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369702037
続きを読む

「オスプレイの低周波音で子どもの学力に影響が出るかもしれない」 伊江島で米軍機について学ぶ勉強会

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:そーきそばΦ ★:2013/05/26(日) 18:04:28.78 ID:???0

 【伊江】米軍伊江島補助飛行場に隣接する西崎公民館で23日、米軍機が発する低周波音について学ぶ勉強会(主催・財団法人わびあいの里)が開かれ、
琉球大学工学部の渡嘉敷健准教授が低周波音が人体に及ぼす影響について講演した。渡嘉敷准教授は「住民の声を蓄積することが、
低周波音にどのような問題があるのか解明するきっかけになる」と説明した。

 昨年10月のオスプレイ配備以降、低周波音による健康被害が報道されるようになったことから、
考えられる被害や対策などについて学ぼうと企画。村民ら約30人が参加した。

 渡嘉敷准教授は「低周波音は動物が本能的に警戒感を持つ音。主に地震や噴火など災害時に出る音で、
長くさらされると緊張感が続くためストレスになる」と説明。ただ、国は低周波音と健康被害の因果関係は明確でないとしているため、
「対策するにも現状を政府にきちんと知らせることが大切」と提案した。

 参加者からは、人体や動物への影響について質問が挙がった。東江邦子さん(62)=東江前=は
「子どもたちの学習能力にも影響が出かねないので放っておけない問題。
低周波音が何か、データで知ることができたので勉強になった」と話した。

 渡嘉敷准教授は同日、同飛行場に隣接する住宅に騒音測定器を設置した。31日まで測定する予定。

ソース 沖縄タイムス
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-26_49679
関連スレ:琉球大・渡嘉敷准教授の研究
【研究】オスプレイ2機の騒音はCH46ヘリ1機よりも大きいことが判明した-琉球大
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1352532903/


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369559068
続きを読む

ついに沖縄独立学会が旗揚げ…官邸関係者「独立派を利用して日本を揺さぶろうという中国の意図は明らか」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:依頼@わいせつ部隊所属φ ★:2013/05/24(金) 23:44:40.73 ID:???0

ついに沖縄独立学会が旗揚げ 官邸も懸念する中国との距離
週刊文春 5月23日(木)18時17分配信

「沖縄は日米によって基地を押しつけられた植民地。独立したあかつきには沖縄にある全ての基地を撤廃する」

 沖縄が本土に復帰して41年の今月15日。
沖縄県庁で開かれた記者会見で、大学教員らのグループが「沖縄の独立を目指す」として、
「琉球民族独立総合研究学会」の設立を宣言した。設立趣意書にはこうある。

〈独立が可能か否かを逡巡するのではなく、琉球の独立を前提とし、琉球の独立に関する研究、討論を行う〉

 荒唐無稽な話だと思うなかれ。翌日の地元紙『琉球新報』では、
社会面の半分近くを割いて大々的にこの動きを報じるなど現地では注目を集めているのだ。

 地元記者はこう指摘する。「独立を夢見る、県民の一部にそういう感覚があるのは間違いない。
混迷が続く普天間やオスプレイ問題の影響で、いまは独立支持の声がさらに強まっている印象すらある」

 驚いた日本政府は、慌てて情報収集に走っている。それもそのはず、
この沖縄独立の動きには隣国・中国が常に強い関心を持っているからだ。

 たとえば、中国共産党の機関紙『人民日報』傘下の『環球時報』は、
今月11日付の社説で沖縄の帰属は歴史的に未解決だと主張した上で、
「沖縄の独立勢力を育成すべき」と述べたばかりか、
16日には設立されたばかりの琉球民族独立総合研究学会への支持を表明する社説を掲載。

 官邸関係者はこう懸念する。

「独立派を利用して日本を揺さぶろうという中国の意図は明らかで、同学会の動きはまるで外患誘致罪。
中国が独立勢力を直接支援する動きをみせてもおかしくない」
(つづく)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130523-00000002-sbunshun-soci


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369406680
続きを読む

「沖縄は日本の一部」 琉球帰属論文の中国研究者

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:西独逸φ ★:2013/05/24(金) 06:04:50.13 ID:???0

中国共産党機関紙・人民日報に、琉球(沖縄)の帰属は未解決だとする論文を共同執筆した
中国社会科学院の李国強研究員が23日、読売新聞のインタビューに応じた。

李氏は沖縄について「かつては独立王国だったが、日本が武力で併合してから130年以上が経過し、
すでに日本の一部となった」と述べ、歴史的に問題はあるものの、現在の沖縄への日本の主権は
認める考えを示した。

李氏は「(問題は)琉球を含む侵略の歴史を、安倍政権が認めることができるかだ」と指摘。
「侵略」の定義を巡る安倍首相の一連の発言などを踏まえ、論文は、首相の歴史観が「不正確で
無責任だ」と強調する狙いだったことを明らかにした。

日本政府が抗議したことに関しては「過剰反応だ」と指摘。

「我々の文章について、いかなる組織からの指示もない」と述べ、中国共産党・政府の関与を否定した。
人民日報系の環球時報など一部メディアやネットで、「沖縄奪還論」などの論調が広がったことについては、
「沖縄の将来に中国は直接関係ない」と同調しない考えを示した。

ソース
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130523-OYT1T01185.htm?from=main4


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369343090
続きを読む

陸自配備で「迷惑料」10億円要求していた町長が要求撤回、代わりに年間500万円の地代を倍に上げるなど要求など

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ベガスρ ★:2013/05/21(火) 22:24:19.09 ID:???0

"「迷惑料」10億円の要求撤回、陸自配備で町長"

沖縄県の与那国島(与那国町)への陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備を巡り、国に市町村協力費(迷惑料)として
10億円を要求していた与那国町の外間守吉町長が、この要求を撤回する意向を防衛省側に伝えていたことが21日、わかった。

複数の政府と町関係者が明らかにした。暗礁に乗り上げていた配備計画が進む可能性が出てきた。
ただ、町長は別の形での地域振興策などを求める意向を示しており、同省は真意を慎重に見極める方針だ。

外間町長の要求撤回について、小野寺防衛相は21日午前の記者会見で「話は承っているが、まだ正式な話はない」と述べた。
さらに、「正式な話があれば、話を聞く機会を作り、地域振興という形で精いっぱい努力したい。
そのような話し合いができることを期待している」と続け、計画前進への期待感を示した。

関係者によると、部隊誘致を目指す与党町議らが今月13日、町長に方針変更を要求。
了承した町長は10億円の「協力費」要求を撤回する代わりに、同省が提示した年間500万円の地代を1200万~1400万円に上げることや、
特別交付税の増額などを求める文書を政府に提出する意向を示したという。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130521-396247-1-L.jpg


読売新聞(2013年5月21日20時32分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130521-OYT1T00939.htm


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369142659
続きを読む

「私の存在が証拠です」 尊厳が傷つけられた過酷な体験を当事者自らが証言する言葉の意味は重い

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:西独逸φ ★:2013/05/20(月) 19:22:00.30 ID:???0

尊厳が傷つけられた過酷な体験を当事者自らが証言する言葉の意味は重い。

 旧日本軍「慰安婦」で韓国人の金福童(キムボクトン)さん(87)が18日来沖、西原町内で大学生らとの交流
集会に臨んだ。その後の記者会見などで金さんは、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の一連の慰安婦発言を批
判し、謝罪を求めた。

 金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア
各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた。

 橋下氏が強制連行の証拠はない、と繰り返していることに「血の涙がにじむ経験をした本人がいるのに、どうして
証拠がないと言えるのか。私がここに生きている。それ以上の証拠がいったいどこにあるのか」と批判した。

 日本政府は1993年の河野洋平官房長官談話で「お詫(わ)びと反省」を表明。「慰安所における生活は、強制
的な状況の下での痛ましいものであった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に
反して行われた」などと旧日本軍の関与と強制性を認めている。

 だが、第1次安倍内閣は2007年、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示
すような記述も見当たらなかった」との政府答弁書を閣議決定している。橋下氏の強制連行はなかったとの発言はこ
れに基づくものだ。

 そもそも強制かどうかに関係なく、公党の代表が現在の時点に立って「当時は必要だった」と公言すること自体許
されないことだ。

 2以降に続く

ソース
沖縄タイムス http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-20_49450

3 名前:西独逸φ ★:2013/05/20(月) 19:22:40.75 ID:???0

 >>1続き

 当事者の証言は証拠である。史資料と比べ価値が低いわけではない。オーラル・ヒストリー(口述史資料)を重要
視する学会の動向を見れば明らかだ。

 沖縄戦における「集団自決(強制集団死)」訴訟で、司法側が住民のオーラル・ヒストリーを証拠として採用した
ことともつながる。

 慰安婦問題が沈黙から告発へと大転換したのは1991年だった。故金学順(キムハクスン)さんら韓国人元「慰
安婦」3人が初めて、日本政府を相手に謝罪と個人補償を求める裁判を東京地裁に起こしてからである。戦時の性暴
力が問われることになった。

 橋下氏のような発言は、国際社会から見れば、日本は、正面から慰安婦問題に取り組んでこなかった、と受け止め
られるに違いない。

 維新の会の西村真悟衆院議員は17日の党代議士会で「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と発言した。有
権者から選ばれた政治家がこのような低劣な発言をしたことに驚きを禁じ得ない。除名処分にするのは当然である。

    ■    ■

 慰安婦問題の真実を伝えようと、韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会は来月初めまで各地で証言集会を開く。
金さんはその一環として来沖した。同じく韓国人元「慰安婦」の吉元玉(キルウォンオク)さん(84)も来日して
おり、2人は24日に橋下氏と面会する。

 慰安婦問題は決して過去の話ではない。私たちが向き合い、克服しなければならない現在の問題である。

 ~ おわり ~


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369045320
続きを読む

元慰安婦のキムさん「私たちの国は弱かったから被害を受けた。皆さんも国が弱ければ必ず戦争の被害に遭う」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:そーきそばΦ ★:2013/05/20(月) 01:03:10.86 ID:???0

復帰41年目を迎え「5・15平和とくらしを守る県民大会」(主催・5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター)が19日、
宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれた。全国から約3500人(主催者発表)が参加した。同日昼ごろから、沖縄本島3コースで
17日に始まった平和行進団が同会場に合流した。午後2時の開始間もなく雨が降り出し、やがて豪雨となった。
降りしきる雨の中、参加者は自民党政権が進める憲法改定や県内への新基地建設、オスプレイ配備に反対した。
さらに橋下徹大阪市長の慰安婦容認発言や在沖米軍への風俗業活用提案に怒りの声を上げた。
 大会では「平和とくらしを守る5・15県民大会宣言」案を採択した。
 主催者を代表して崎山嗣幸実行委員長は「沖縄では爆音被害による生活破壊も常に起きている。
この国は果たして主権国家と言えるのか。今後も平和への思いを高めていこう」と連帯を呼び掛けた。
韓国から迎えた日本軍の慰安婦被害者キム・ボクトンさんも登壇し、「過去の戦争で、
私たちの国は弱かったから被害を受けた。皆さんも国が弱ければ必ず戦争の被害に遭う。
力を合わせ、戦争のない世界をつくっていこう」と会場に語り掛けた。

   (琉球新報電子版)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130519-00000015-ryu-oki


引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1368979390
続きを読む
スポンサー
記事検索
アクセスランキング
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ